このサイトの目的は競売を人生のチャンスに変えること

お金の問題を90日で解消させるために必要な事

競売をきっかけに沢山の人が再スタートに成功しています!

千葉県内だけに限っても年間1,000件以上の不動産が競売申し立てされているのが現状です。

そして債務を抱えて生活に支障が出てしまった方の多くが競売をきっかけに普通の生活に戻る事に成功しています。

本書があなたにとってお役に立つことを心から願っています。

2019年4月 株式会社 ミライエ 田中 勝

第一章.競売があなたにとってチャンスである理由&自己紹介

1-1.はじめに

はじめまして、株式会社ミライエ 田中勝(たなか まさる)です。

いまお読み頂いているレポートは競売開始決定通知をを受け取った方に、競売をきっかけにしてお金の問題を解決できた方が非常に多いという事実を知って頂くために公開しています。

私の所属する株式会社ミライエは競売物件をメインに取り扱う不動産業者で、私(田中)は千葉地方裁判所管轄の競売物件を取り扱わせて頂いていますが、毎月最低でも4人の方の再スタートのキックオフに立ち会わせて頂いている経験を少しだけ書かせて頂きます。

1-2.競売に至る理由は人それぞれ

過去の経験から自宅が差し押されて競売物件として売りに出されてしまった方の中で、単純に住宅ローンの支払いが滞ってしまっただけで他には何の問題もない方は非常に稀です。

複数の消費者金融からの借り入れや税金の滞納が有る事は非常に多いケースですし、離婚や体調不良による離職や収入減、経営されていた会社の経営難が原因である経営者の方にも数多くお会いさせて頂き再スタートに立ち会わせて頂きました。

解決策がない問題は存在しないとまで言い切ることは出来ないかもしれませんが、多種多様な解決策や公的支援をフル活用する事で、「あのとき競売になって良かった!」と振り返って思えるようになる可能性も非常に高いのです。

1-3.本書をお届けした田中 勝(たなか まさる)

千葉県東金市在住、昭和39年生まれ55歳(2019年4月現在)
株式会社ミライエ アドバイザー

公的業務

  • 千葉県青少年相談員(平成27年度~平成30年度)
  • 東金警察署 地区防犯責任者
  • 行政区 区長 (福岡地区 下谷区 区長 平成27年度)

競売対策の知識以外に、地域行政での経験を生かして適切なアドバイスをさせていただけるよう経験を積んでいます

–今からあなたの競売をチャンスに変えるストーリーを開始します。–

第二章.真っ先に考えなくてはいけない事

半年後から1年後のご自身(及びご家族)の生活状況です。

第一章で書かせて頂いたように多くの方が、様々な問題やトラブルをかかえている中で自宅が競売になってしまっています。

そこで 半年後の状態を早くイメージする事が非常に大切な事なのです。

わかりやすく書くと目標を設定しないと進むべき道が分から無いですし、逆に目標がしっかりしていればブレることなく歩みを進めて行けるという事です。(私自身が短期間で苦境から脱出できたのも具体的に目標を設定して行動したからだと思います。)

田中からのご提案

実際にお会いしているわけではありませんので、一般的なご提案をさせて頂きます。

「どうでしょう仮に贅沢は無理として普通に生活が出来て、収入の5%を貯金できる生活を目標としてみませんか?」

今の状況は人によって様々ですので全ての人に当てはまる目標ではないと思いますが、先ずはこの普通に生活が成り立って、収入の5%を貯金できる生活を仮にあなたの半年後の目標として書き進めていきますので、もう少しお付き合い下さい。

そして目先の対応に右往左往する事だけは絶対に避けて下さい。

次々やってくる業者とダイレクトメール

あなたの自宅の競売が裁判所で発表されますと、様々な業者がやってきたりダイレクトメールが届きます。

訪問する業者やDMを送ってくる業者はまさに玉石混交の状態で、中にはいわゆる悪徳業者が混ざっている場合もありますが、セールスマンやパンフレットから見分けることは絶対に不可能ですが経験上、次のような業者だけは避けたほうが賢明だと思います。

  1. 時間がないと言って契約を強引に迫る業者
  2. やたらと不安を煽る業者
  3. 結論ありきで契約を迫る業者(対応策は任意売却だけでは有りません)

第三章.近い将来(数ヶ月~半年後)の生活を考える

スタート頂きましてありがとうございます、では早速始めましょう。

-まずは目標の設定-

半年後の再スタートで目指す着地点を考える

【A】収入の部

ひと月あたりの世帯収入 1ヶ月約____万円

【B】支出の部

必要な生活費(住居費と債務の返済を除く)約____万円
住居費(収入の30%未満)約____万円
貯蓄(収入の5%) 約____万円
今の自宅に住み続ける事への希望 あり・ なし ・ どちらでも


この段階で公的支援も視野に入れる必要が有る場合もあります。

これであなたが目指すべき着地点が見えてきましたので、これを目標として問題の解決に向かっていくことにしましょう。

-問題点の整理-

【C】債務(借金)の状況
※内容によって対応方法が違いますので分けて考えます。
住宅(競売物件)関係        社           総額約____万円
カードローン等           社           総額約____万円
税金や社会保険                       総額約____万円

【D】その他の解決すべき問題点
お金の問題以外に目標達成の弊害となる問題点を書き出します。

1.

2.

3.

これで目標と問題点の整理が出来ましたので、次に解決方法の基礎知識を書きます。

第四章.競売対策は複数存在します

本レポートの表紙 にも書きましたが、千葉県内だけでも年間に1000件以上の競売物件が発表されています。

それだけの件数がありますから当然、対応策も確立されているのですが、複数の対応方法が存在して、状況やあなたの将来に対する希望によってベストな選択は変わってきます。

先ずは様々な競売対策について羅列してみます。(状況によって複数の方法を組み合わせて使う場合が多いです)

主な競売対策

  1. 親族に協力してもらう(特に注意が必要)
  2. 任意売却で家を処分する
  3. リース・バックという手法で今の自宅に住み続ける
  4. 個人再生を使って解決を図る
  5. あえて競売にしてしまう
  6. 自己破産を視野に入れる
  7. 行政の支援を受ける
  8. 債権者と交渉して競売を取り下げてもらう

※文字に残しますと誤解を生む対応方法も御座いますので、一部の方法については記載していない事をご了承下さい。

すいません方法を羅列しても一体どうすれば良いのか分からないと思いますので、各方法についての概要を次のページで解説していきます。

目標がはっきりすると道は見えてくる
逆の書き方をすると目標が具体的にはっきりしていないと、具体的な対策も方法も見えてこないし、目先の事に右往左往してしまう事になります。

焦ってしまったり慌てる事はあなたにとってプラスになる事は一切無い!そして何もしないで放置すると後で必ず後悔すると思います。

第五章.知っておきたい基礎知識

5-1.任意売却とは?

一般的に競売物件は市場価格に比べて約70%程度と三割ほど安い金額で取引されると言われていますが、競売になる前に一般市場で売却することによって次のようなメリットが発生させます。

債権者

市場価格に近い金額で売却する事によって、競売よりも回収額が多くなります。

購入する人

市場価格よりも少し安い金額で不動産を購入できます。

あなた

  1. 市場価格に近い金額で売却する事によって債務額の圧縮額が多くなります。
  2. 引き渡しの時期など交渉によって柔軟に対応できる余地が生まれます。
  3. 売却代金より一定の金額を受け取ることが出来ます。
  4. 良い任意売却業者を選ぶことによって売却後の生活を同時に考え再スタートを切ることが出来ます。

5-2.リース・バックとは?

今の自宅にそのまま住み続けたい場合に取る方法です。
自宅を第三者(または親族)に買い取ってもらって、家賃の形で新しい持ち主に支払っていく方法です。

自宅の資産価値が低い場合、家賃も安くなりますので新たに賃貸物件に入居するよりも、安い家賃で
そのまま住み続ける事が出来る場合もあります。

株式会社ミライエは不動産業者です。

株式会社ミライエは不動産の任意売却とリース・バックを得意とする業者です。

  1. 無理な契約を強要しません
  2. 無理な事や出来ない事は最初にお伝えします。
  3. 任意売却がベストな選択権で無い場合、他の方法をご案内します。

状況に応じて行政への支援要請、弁護士・司法書士との連携し問題解決に取り組みます。

5-3.個人再生とは?

裁判所に申し立てて債務を約1/5程度に圧縮して3~5年で圧縮した債務を返済する事で残りの債務を免除してもらう手段です。

住宅ローン条項によって自宅を手放すことなく守れる場合があります。

裁判所への費用として約30万円と弁護士への報酬が約50万円程度必要になります。

住宅ローン条項:住宅ローン以外の債務を圧縮して住宅ローンはそのまま払い続けることで自宅を守ることが出来ます。開始から決定まで一般的に半年程度の期間を要します。

5-4.自己破産とは?

裁判所を通じて財産を清算し、借金を免除してもらう方法です。

但し税金は免除されませんので注意が必要です。(凍結の特例あり)破産にかかる費用として20万円(弊社の場合)が必要です。

5-5.税金の滞納について

自己破産(免責)になっても税金については支払い義務が残ります。

例外として生活保護の受給中は税金の支払いを停止させる事ができます。

どのような方法で再出発を図るとしても税金の滞納がある場合は事前に役所で相談しておくと良いでしょう。

5-6.「生活困窮者自立支援制度」(所轄:厚生労働省)

(2015年にできた新しいセーフティネット)

公的支援といえば生活保護制度のことはご存知かと思いますが、生活困窮者自立支援制度をご存知でしょうか?この制度は生活保護の手前にあるセーフティネットです。

—————厚生労働省公式サイトより抜粋—————

これまでの福祉制度は、高齢者、障害者、児童といった特定の対象者・分野ごとに展開されてきました。しかし、近年の暮らしに困っている人々が抱える課題は、経済的な問題に加えて社会的な孤立などがあり、それらが複雑に絡み合った場合もあります。

そこで複雑な課題を抱えて現行の制度だけでは自立支援が難しい人に対して、生活全般にわたる包括的な支援を提供する仕組みを整備するため、生活困窮者自立支援法が平成25年に成立し、平成27年4月から「生活困窮者自立支援制度」がスタートしました。

いわばこの制度は、仕事や住まい、家計などに係る課題が複雑化・深刻化して、破たんしそうな暮らしを受け止め、自立を助ける役割を担うことになります。

抜粋終わり

私も過去に何度も行政窓口へ連絡をしていますが、意外と親身になって相談に乗ってくれます。

第六章.方針の検討(具体的行動)

(自宅の資産価値そして債権者との交渉)

ミライエの田中です!このページまで読み進めてくれたことを感謝します。

実は目標(半年後からの生活)が決まって、解決すべき問題の整理が出来ても取るべき方法の何がベストなのを決定するために必要な情報が一つだけ残っています。

それは競売にかけられた自宅の資産価値がどの位あるのか?という事です。

そして債権者(利害関係者)と事前交渉を行い、この交渉が終わった段階で取るべき手段がはっきりして目標に向かって行動する事になります。

色々出てくる決断を要する事

  1. 債務額が大幅に大きい場合に債権者との交渉だけの対応で目標を達成できるのか?
  2. 住居はそのまま住み続ける事が得なのか損なのか?
  3. 自己破産も視野に入れたほうが良いのか?
  4. 弁護士の無料相談の利用が必要か否か?
  5. 公的支援(行政の支援窓口に相談)の必要性

あとで後悔する事がないように冷静に現状を把握して、必要な行動を取ることで目指すべき状態に進んでいく事が出来ます。

私の所属する株式会社ミライエはご自宅の査定や債権者(利害関係者)との交渉を行い、任意売却やリース・バックのご提案を行っておりますが、必ずしも任意売却やリース・バックが最善の方法では無く、状況によってはそのまま競売にしてしまう事がベストな場合もあります。

株式会社ミライエの利益

株式会社ミライエは営利目的の企業ですので当然利益を確保します。

その利益はあなたの競売対策に任意売却がベストな選択で、任意売却が成功した場合にのみ発生する仲介手数料が利益になります。

また仲介手数料は売買代金の中で処理いたしますので、あなたに対して報酬を請求することはございません。

第七章.本書を書いた 田中勝(たなか まさる)について

株式会社ミライエ【東京都知事(2)93231号】 アドバイザー
(千葉地方裁判所 競売物件をサポート)

昭和39年生まれ 東金市在住
福井コンピュータ株式会社 【東証一部上場 銘柄コード 9790】
千葉、長岡、高崎営業所長を経て1999年 IT関連企業を設立
ITバブル崩壊等により事務所閉鎖など大きな失敗と挫折を経験
現在は株式会社ミライエで自宅の差し押さえや競売になってしまった方のサポートを担当

公的業務の経験

  • 千葉県青少年相談員(平成28年度より)
  • 東金警察署委嘱 地区防犯責任者(平成28年度から2年間)
  • 東金市下谷地区(福岡行政区)区長(平成27年度)

書籍執筆 寄稿等

  • 月刊近代中小企業 (優れたリーダーの朝食 凄い朝礼術 など)
  • 日経ホームビルダー コラム
  • 競売開始決定通知を受け取ったら読む “競売対策”
  • 採用してから後悔しない為のレポート(求人情報館)
  • その他 コラム多数

講演

  • メールコミュニケーション術(社)千葉県宅地建物取引業協会 北総支部にて

あなたへのメッセージ

ITバブルの崩壊とともに脆くも私の経営する会社の経営が立ち行かなくなってしまったのは45歳位の事ですが昨日の事のように思い出すことが出来ます。

ここはジタバタしても焦っても何も解決しない事に気が付いて開き直って問題の解決に取り組んだことで、短期間で立ち直ることが出来たのだと思います。

いまお読みのあなたもご自宅が競売にかかってしまっているかと思いますが、これがチャンスと考えるのか、最悪の事態だと考えるかによって結果は大きく変わってくると思うのです。

最終章・あなたも競売をチャンスに変えてみませんか?

ここまで読み進めて頂きましてありがとうございます。

いよいよ本レポートも最終章になりましたので、一つだけ提案をさせて頂きます。

匿名の無料電話相談からスタートしませんか?

ご家族を守りたい、今の家にそのまま住んでいたい、債務から開放されたい、少しでも毎月貯金ができる家計の状態になりたいなど、今後の生活についてご希望をお聞かせ下さい。

ご希望を伺った上でご提案をさせて頂きます。

  1. 折り返しお電話しますので電話代10円だけご負担下さい
  2. 役に立たないと感じたら何時でも即 電話をお切り下さい。
  3. その後に営業の電話を私からかけることは一切ありません。
  4. 無料相談によってサービスのご契約など一切の義務は発生しません。

直通:080-6709-3953 (田中 勝)

打ち合わせ中が多いため着信履歴を残していただければ折り返し電話します。
Office:03-5807-1722(株式会社ミライエ)

電子メールでのご相談希望の方へ

件名に【競売相談】と記載いただき下記にメール願います。

電子メール(匿名可能):tanaka@bestshop.co.jp

本文には相談内容のみで個人を特定する情報の記載は不要です。

最後に

最後までお読みくださいましてありがとうございます、あなたの今後の人生が幸多き人生である事を願います。

機会があればお会いしましょう!

株式会社ミライエ 田中 勝