正しい知識と冷静な対応で競売を乗り切る

自宅が競売になった貴方へのMessage

あのとき競売になって良かった!」

一人でも多くのお客様にそう言ってもらえるように全力で取り組みます。

株式会社ミライエ 東金相談所
競売・任意売却アドバイザーの田中です。

冒頭の言葉ですが2018年に実際にサポートさせて頂いたお客様から頂いた言葉です。

件のお客様は色々と不運が重なり住宅ローンの滞納にとどまらず、税金の滞納や複数の消費者金融からの借り入れなど、手がつけられない生活状況の中でご自宅が競売申し立てされてしまいました。

私は競売開始決定直後にお会いしてお話を伺ったのですが、ご本人も債務の総額をはっきりとできていない状態で、給与の差し押さえも始まっていました。

そんな状態で計画を立ててスタートしたわけですが、ご本人の意思を尊重しリース・バックという形で無理のない金額で、住み慣れた家にそのまま住み続ける事が可能になり、家を売却しても残った債務に関しても、必要な生活を確保した上での返済で再スタートを切ることができました。

ご自宅が競売になってしまった理由は様々かと思いますが、どんな気持ちで対応するかは貴方の意思にかかっています。

強い意志を持って競売を乗り越えてピンチをチャンスに変えよう!そんな気持ちで前に進んで頂ければと思います。

さあ!一緒に競売をチャンスに変える行動をスタートさせましょう!

株式会社ミライエ 東金相談所
田中 勝

このサイトは以下に該当する方を対象にした内容です。

  1. ご自宅が競売になってしまった方
  2. 住宅ローンの支払いが滞ってしまっている方
  3. 債務の返済を巡って自宅の差し押さえを受けている方
  4. 税金の滞納で自宅の差し押さえをされている方(されそうな方)

まだ競売にはなっていないが住宅ローンの支払いが厳しくなったり、滞納してしまっている方は、住宅ローンの滞納対策のページを御覧ください。

上記に該当する方が数年後に「あのときに競売になってよかった!」と思えるような未来になって頂けたらと思います。

あなたにとって自宅の競売はピンチ?チャンス?

直近のデータによると日本の不動産競売は年間20,000件以上発生していますが、自宅の競売によって棲家を失って生活困窮が更に進行してしまった方もいらっしゃる反面、競売をきっかけに生活再建に成功した方も少なくなくいらっしゃるのも現実です。

具体的に私がサポートさせて頂いた、とあるお客様の事を紹介したいと思います。

千葉県八千代市A様の事例

務めていた会社の倒産により転職したことにより収入が減少してしまい、住宅ローンの滞納と併せて消費者金融からの借り入れが嵩み、毎月の生活に困窮する状態になり自宅が競売になりましたが、正しい対応をした結果、普通の生活を取り戻し毎月貯金ができる生活に。

本サイトでは一人でも多くの方が競売をピンチからチャンスに変えていただければと思います。

トランプ大統領とウォルト・ディズニーの共通点

答えはふたりとも破産経験者です。

この二人に限らずアメリカの一般的な億万長者の大部分は過去に破産を経験しています。

そして多くの過去に破産経験を持つ億万長者が過去を回想して話している事がありますが、それは「自分の“人生で最高の経験“は破産した事だ!」と口を揃えているそうです。

その心は破産する事によって今までの考え方や行動を変えることが出来たからだそうです。

ピンチに思える自宅の競売も振り返ってみれば、良い出来事だったと言える日が来ることを信じてみませんか?