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【任意売却失敗事例】千葉市内 戸建住宅

掲載する事例につきましては個人の特定防止の為に1年以上経過した物件を事例紹介として掲載しています。失敗事例 成功事例

概略

千葉市内の高速道路インターチェンジ近くの木造2階建て住宅

20年前に中古で800万円で購入

複数の消費者金融からの借り入れで多重債務状態になり、借入先より競売申し立てされて競売開始になってしまいました。

ヒアリングの結果、債務の総額は約300万円で勤務先から場所が遠いので近くのアパートに引っ越す事が希望でした。

お客様からの相談を頂き自宅内を査定のために見せて頂きましたが・・・

シロアリ被害と床の腐食進行中

玄関から一歩上がってすぐに気になったのが歩くたびに床が沈み込むことでした。

シロアリ被害が広がっている事と湿気が多い土地のようで床の腐食が始まっていて、その上をカーペットで覆ってわからないようにしている物件でした。

建物全体が非常に傷みが進行している状態で最低限のリフォームをするにも200万円は必要な状態で査定が非常に難しい物件でした。

それでも債権者と交渉をした結果、100万円以上の金額で売却が出来れば、お客様の希望を叶えられるところまで漕ぎ着ける事ができましたので売却活動を開始しました。

※同時進行で提携の司法書士によって自己破産の準備を進めました。

内覧希望者は複数現れるも

リフォームして売却をする事ができませんので現状のままで売出し開始致しました。

価格が安いので内覧希望者は毎週のように現れるのですが、家屋の状態が非常に悪いので家に入ってすぐに購入意思をなくしてしまう方ばかりで、最後まで買い手が現れる事はなく競売になってしまいました。

お客様は無事に自己破産(免責)ができて職場近くのアパートに引っ越しされて元気に再スタートされていらっしゃいます。