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【競売・任意売却事例】千葉市内 戸建住宅のリースバック

掲載する事例につきましては個人の特定防止の為に1年以上経過した物件を事例紹介として掲載しています。失敗事例 成功事例

概要

体調不良により仕事を休職したために住宅ローンを滞納し競売申し立てされてしまった千葉市内の一戸建て住宅の例です。

こちらの物件は競売になる半年前からローン会社との話し合いによって、別の全国展開の大手不動産会社に任意売却の依頼をして活動されていらっしゃいました。

住宅ローンの残債務は遅延損害金を含めて約1000万円で税金の滞納が20万円ほどありました。

当初(大手不動産会社の担当者からは)1800万円で売却が可能と言われ任せていたそうですが、反響もなく競売開始になってしまい、心配になって当社に相談をいただき契約を乗り換えて頂きました。

後でわかったことですが不動産会社の担当者は債権者にコンタクトを取っていなかったようです。

目標の再設定

当初は1800万円で売却して債務を精算してアパートに引っ越す予定でしたが、ご主人は四十代前半とまだ若く、2人のお子様が小学生でしたので目標をリースバックして、そのまま住み続けることにしました。

結果

家賃は支払っていたローンの半額程度でリースバックすることができて、債務も全て精算することができました。

また買戻特約を付けた事で5年後に買い戻す予定で新生活をスタートして頂きました。