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【任意売却失敗事例】破産管財人が居る戸建住宅

掲載する事例につきましては個人の特定防止の為に1年以上経過した物件を事例紹介として掲載しています。失敗事例 成功事例

外房線の海岸近くの一戸建て住宅で既に弁護士に自己破産の手続きを依頼済みで破産管財人が付いていた戸建住宅です。

概要

ご夫婦とまだ生まれて間もないお子様がいるご家庭からのご相談でした。

既に弁護士に依頼済みで競売後に自己破産する予定で事が進んでいたのですが、任意売却をしたほうが引っ越し代が捻出できるなどメリットが多いとの理由でご依頼を頂きました。

結果

破産を依頼した弁護士先生と破産管財人に専任された弁護士先生の両方に連絡をとって任意売却の了承を頂き売却活動を開始いたしました。

ただし売却価格に関して非常に高い金額(裁判所の査定額の1.5倍位でした)以上でないと任意売却は認められないという高いハードルを設定された状態での売却活動の開始でした。

結果は何人かの内覧までたどり着くことが出来ましたが、価格的な隔たりが大きくて任意売却を成立させることが出来ませんでした。

お客様は予定通り自宅を競売で手放し弁護士先生によって自己破産され残った債務も免責されて新生活をスタートされました。