本サイトの目的:住宅ローンが支払えなくなった方やご自宅が競売になってしまった方へピンチをチャンスに変える考え方を伝えることが目的です。
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税金の滞納と競売&任意売却

  1. 優先すべきは税金の支払いです
  2. しかし一番回収をしっかりするのが税金です。
  3. 税金の滞納が有り既に競売になっている場合
  4. 役所による温度差が大きいようです。

優先すべきは税金の支払いです

ご自宅が競売になってしまわれたお宅に訪問する機会が非常に多いのですが、住宅ローンの支払い滞納など民間からの借り入れ以外に税金を滞納してしまっている場合が少なく有りません。

多くの方が住宅ローンの支払が厳しくなったり生活費が足りなくなった時に、そちらを優先させてしまうので固定資産税などの税金の支払いが後回しになってしまった結果という場合が多いようです。

住宅ローンの支払や消費者金融の支払いが遅れた場合は郵便物に始まって電話での督促など、素早く滞納状態を解消しようと素早い督促をする場合が多いのですが、税金の場合は督促状が送付される以外に電話での催促が発生することは基本的に無いですから支払いが後回しになってしまうのも理解できます。

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しかし一番回収をしっかりするのが税金です。

支払いが遅れたときの督促がゆるいのは税金ですが、それは回収がしっかりできるからなのかもしれません。

まず民間からの借り入れと違って計算間違いでも無い限り減額する事はありませんし、住宅ローンや消費者金融からの借金のように自己破産すればチャラになって債務がゼロになることもなく、支払うまで永久に追いかけてきます。

また回収に関しても自宅の差し押さえ以外にも給与に始まり加入している生命保険の積立金に至るまで、しっかり把握して抑えてきますので税金の滞納に関しては支払って解決する以外に方法はないと思ったほうが良いと思います。

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税金の滞納が有り既に競売になっている場合

税金の滞納に関しての解説の多くが事前に役所に相談して分割で納めましょうですとか、差し押さえ回避について書かれている場合が多いのですが、このページをご覧いただいている方であれば、既にご自宅が競売にかかってしまっている方だと思いますので、その状態を想定して書こうと思います。

ではどのような対応をすれば良いのでしょうか?

税金の遅延利息は高い(遅延税 原則14.6%)ですので滞納している金額にもよりますが、競売にかかっている間にも税金が嵩んできてしまいます。

任意売却などの方法で住宅を売却して解決に向かってスタートすることが望ましいと考えます。

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役所による温度差が大きいようです。

〇〇市役所は柔軟に相談に乗ってくれて家は任意売却して残った分は無理のない分割払いを認めてくれるけど、☓☓市役所は全く取り合ってくれないなど地域差や過去の状況によって対応に大きな差が出ています。

しかし最初に書いたとおり税金は逃れることが出来ませんので、しっかりと考えて正しく向き合って対応する事が必要になります。

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