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借金の踏み倒しと住宅ローン

  1. 住宅ローンの踏み倒し
  2. アメリカでは住宅ローンを踏み倒す必要がない?
  3. 日本では自宅を手放しても債務が残るケースが多い
  4. 競売は合法的な借金踏み倒しのスイッチ

住宅ローンの踏み倒し

競売物件を専門に取り扱う不動産関係の仕事をやっていますと、住宅ローンなどの借金と縁が切れないわけですが、今回は住宅ローンの踏み倒しについて考えてみたいと思います。

何度か書いていますがアメリカでは個人が住宅ローンで破産する事は日本と比べて少ないようです。(逆に医療費とクレジットカードの使いすぎによる破産は多い)

その理由として日本とアメリカでは住宅ローンの仕組みそのものが違うからです。

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アメリカでは住宅ローンを踏み倒す必要がない?

この件は何度か既に書いていますがアメリカでは住宅ローンの主流がノンリコースローンと言われるもので、簡単に説明しますと住宅ローンが払えなくなったら家を手放せば残債が残ること無く借金から開放されるという仕組みです。

※因みにアメリカの不動産競売では落札者は住宅ローンを組んで購入する事は禁止されていて現金払いのみ可能な州が多いそうです。

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日本では自宅を手放しても債務が残るケースが多い

話を日本国内の事に移しますと住宅購入時に物件価格の80%以上を借り入れで賄って支払い開始後10年以内に支払不能になった場合、非常に高い確率で自宅を手放してもかなりの債務が残るケースが多いのが現実です。

これが多くの方の動きを縛る要因になっているのでして、家を失ってまだ借金も残るのでは生活が成り立たないので身動き取れないまま滞納額が大きくなっていくケースも少なくないのではないでしょうか?

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競売は合法的な借金踏み倒しのスイッチ

日本における合法的な借金踏み倒しの方法は自己破産して免責を受けることですが、資産(不動産とか)がある人は自己破産したくてもすることが出来ないです。

そして先に書いたように自宅を手放しても借金が残るので身動きが取れない場合が多いのですから、そういった問題をいわば強引に解決に向けてスタートさせる行動を債権者側から起こした事象が競売申立だと捉えることもできるのではないでしょうか?

実際のところがどうであっても自宅の競売、もう現実に起きてしまっているわけですから前向きに捉えたほうが人生にとってプラスなのでは無いでしょうか?

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