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老後破綻と不動産の問題

  1. 無理のない住宅ローンでも
  2. ローンの審査はどうなっているの?
  3. 老後破綻しないためにローン完済は50歳までに

豊かな老後には持ち家が有利・・なんて事はないと思うのですが、これから老後の生活を考える年代の方にとっては不動産に対する考えが、土地神話を下地にされていらっしゃる方が多いのか、または賃貸物件で毎月の家賃の事を考えてしまうのか、無理をして自宅を手に入れた結果が老後破綻の原因になってしまったというケースが少なくないように感じます。

無理のない住宅ローンでも

私自身がそうなのですが50歳を超えると体には色々ガタが出てきますし、いままま普通だったのにある日突然体の不調が出てくるリスクを考える必要が出てきます。

また若い頃でしたら務めていた会社が倒産しても再就職できる可能性が高いのですが、高齢になりますと再就職も非常に厳しいのが現実です。

老後のことを考えて最後のチャンスとばかり持ち家を手に入れた事で、様々な理由で住宅ローンの返済が滞ってしまって、競売になってしまう方が少なからずいらっしゃるのが現実ですので、無理をしない事を第一に考えて住宅のことは考えましょう。

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ローンの審査はどうなっているの?

スルガ銀行の杜撰な融資が社会問題になりましたがお会いした老後破綻な方の実情を伺いますと銀行は何を審査して融資したのか不思議な物件も多いです。

住宅ローンの支払い終了予定の年齢は65歳で普通に考えれば、その年令まで今まで通りの収入を確保できる可能性が高いとは思えないのに平気で融資してみたり、この物件の立地条件で当時の相場を考えても高すぎる土地価格とか、老後破綻すると分かっていて融資したとしか思えない不動産への融資は少なくないのが現実です。

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老後破綻しないためにローン完済は50歳までに

私がその年令になって感じるのですけど50歳をすぎると能力は衰えてきますし、会社内で第一線で働ける可能性は低いと思うのです。

ですから60歳を過ぎてまだローンの支払が残っているなんて事は老後破綻のスイッチが有るようなもので、どうしても持ち家が欲しいのでしたら身の丈にあった安い中古住宅を即金で買っておくべきなのです。

無謀なローンは破綻の第一歩なのですから。

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