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債権者の方との交渉方法

  1. 債権者さんにメリットがないと合意してもらえない
  2. 債権者さんにとっての競売から任意売却に切り替えるメリット
  3. このようなメリットを徐々に提示しながら交渉(お願いをします)

競売物件を取り扱うという事はすなわち物件には債権者さんとか抵当権を設定している権利者さんですとか、所有者さん以外との合意をとりながら話を進めていくという過程は不可欠なのであります。

債権者さんにメリットがないと合意してもらえない

競売物件を任意売却に切り替えると、債務者さんにとっては引っ越し代を確保できたり、リースバックでそのまま住み続けることが出来たり、色々とメリットがありますが、肝心の交渉相手である債権者さんに何のメリットもないばかりか、デメリットしかないと絶対に任意売却に同意してもらえませんから、計画を持っていく際にメリットを提示して味方に引き込んで同意を貰うと言う感じになります。

ですから交渉と言うよりもお願という感じの方があっているかもしれないです。

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債権者さんにとっての競売から任意売却に切り替えるメリット

幾つかあります。

競売で落札されるよりも回収額が多くなる事

これは債務者さんにとっても高く売れた分だけ債務を減らしたり手元に残る現金が多くなりますから双方にとってのメリットになります。

競売不成立のリスクが軽減される

一定の割合で入札者が一人も現れず競売そのものが不成立になりますが、そのリスクが軽減されることになります。

回収が早くなる可能性がある

時は金なりではないですが債権者さんは金融関係の場合が多く、利息についてもシビアに考えます。

ですので例え同じ金額であっても手元に入金されるのが30日早くなる事は大きなメリットになります。

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このようなメリットを徐々に提示しながら交渉(お願いをします)

裁判所の査定金額や債務者さんの希望を元に計画を立ててメリットを提示しながら交渉していく事が基本的なスタンスになります。

誰だってどんな企業だってメリットがない話には聞く耳を持ちませんからね?

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