本サイトの目的:住宅ローンが支払えなくなった方やご自宅が競売になってしまった方へピンチをチャンスに変える考え方を伝えることが目的です。
本気でピンチをチャンスに変えようと思われた方は無料相談をご利用ください。
無料プレゼント 競売、無料相談 ハウス・リースバック

悪徳業者

  1. どんな業界にも悪徳業者は居る
  2. ポイント1 強引に契約させる
  3. 具体的に夢を提示する
  4. 着手金や調査や債権者との交渉に対して費用を請求する
  5. 悪徳業者の見分け方

どんな業界にも悪徳業者は居る

債務整理や不動産取引にも当然の事ながら様々な法律や条例で規制されているわけですが、どんな業界でも一部には悪徳業者と後ろ指指される業者は存在します。

さて自分の不動産が競売にかけられるという経験を何度もする方は滅多にいないと思いますので今回のコラムでは注意点などを書いてみたいと思います。

ページ上部に戻る

ポイント1 強引に契約させる

時間がないからとにかくプロの私に任せなさい!

実際に競売になるとわかりますが数多くの業者から案内のダイレクトメールや訪問が有りますので、ちゃんと比較検討すべきなのですが、悪徳業者さんは比較検討されると困っちゃいますから、相手に考える時間を与えないで契約させようとする傾向が強いように感じます。

逆に良心的な業者は押しが弱くて強引にいかない傾向があるように感じます。

ページ上部に戻る

具体的に夢を提示する

「売却金額から債務者さんには百万円バックします、債権者とは交渉してこれで諦めてもらいますから安心して下さい。」

なんて夢と希望がもてる話を具体的かつ力強くされたら、思わずお願いしますって頼んじゃいますよね?

けど冷静に考えて下さいね。

競売物件の処理というのは全ての関係者(債権者や抵当を設定している人や企業)の承諾を得ていないと進めることが出来ないのです。

ですのでこれから債権者などと話をしてみないと分からない仮定の話をさも決定事項のように話す業者がいたら、まず眉に唾を付けて聞いたほうが良いと思います。

ページ上部に戻る

着手金や調査や債権者との交渉に対して費用を請求する

これが弁護士でしたら分かりますが、任意売却をする不動産業者は無料で費用を請求する事はありません。

また途中でキャンセルする場合も費用がかかるかどうかは事前にしっかり確認して下さい。

ページ上部に戻る

悪徳業者の見分け方

パンフレットやホームページなどから見分けることは無理だと思います。
ですので任意売却の現実を書きますので、照らし合わせて矛盾がないかを考えて下さい。

1現状の把握と計画の立案

これが終わらないと実は出来る出来ない含めて具体的に提示できない。

2債権者や利害関係者の意向確認

これが終わってやっと動き出すことが出来ます。
つまり現状把握も出来ていない段階で、100万円戻しますなんて話は出来ないのです。

少しでも怪しいと思いましたらお引取り願うのが良いと思います。

ページ上部に戻る