本サイトの目的:住宅ローンが支払えなくなった方やご自宅が競売になってしまった方へピンチをチャンスに変える考え方を伝えることが目的です。
本気でピンチをチャンスに変えようと思われた方は無料相談をご利用ください。
無料プレゼント 競売、無料相談 ハウス・リースバック

住宅ローン滞納と大きな力

  1. 競売の原因No1は住宅ローン
  2. 景気と連動するローン破綻
  3. 好景気時に不景気の事は一般的に考えない

競売の原因No1は住宅ローン

ご自宅が競売になった方の中で理由として一番多いのが住宅ローンの滞納です。

しかし住宅ローンというのは消費者金融などと比べると段違いに厳しい融資の審査を経て融資実行になっているわけですから、安定した収入があって勤務先もしっかりしていた人ばかりなのです。

それでも多くの方たちが住宅ローン完済前に支払い不能になっているのが現実で、多くの場合においてご本人以外の外部要因、それも大きな力が働いて支払い不能になるケースが多いです。

例えば勤めていた会社そのものは存続していますが、事業所が閉鎖になってしまって他県への転勤か転職かの選択しかなかったとか、病気で暫く働けなくなったとか取引先の倒産ですとか不運としか言いようのないケースを多く目にしてきました。

しかも働き盛りの頃に住宅ローンを組んで時がたって転職が難しくなる年齢になってから勤め先の問題が出てくるみたいな何か大きな力でもあるのでしょうか?

そんな方にお会いするたびにピンチをチャンスに変える道はないものかと切実に思うのです。

ページ上部に戻る

景気と連動するローン破綻

よく知らていますが日本の場合は約15年から20年で景気の波の循環があります。

これは景気の良い時期に多くの人が好景気を背景に住宅ローンを組んで住宅を購入いたしまして、それからローンを払い終えないうちに不景気の波に必ず飲み込まれてしまうという事になってしまいます。

つまり景気は必ず良くなったり悪くなったりする循環周期がありますので、誰にでもローン破綻の落とし穴が有るという事になります。

ページ上部に戻る

好景気時に不景気の事は一般的に考えない

本当は好景気の時にはやがて景気が悪くなることを考えて資金の事を考えなくてはいけませんし、逆に不景気のときには明るい未来を考えて早く不景気を脱却しなくてはいけないのですが、人の心理はそう簡単ではないのですよね?

しかし少なくとも大きな力が働くという事を理解していきたいものだと思います。

景気も環境も全てが変化を続けているのですからね。

ページ上部に戻る