無料プレゼント 競売、無料相談 ハウス・リースバック

マンションの立地条件と資産価値

  1. マンションの存在意義
  2. マンション競売の実態
  3. 立地条件で大きく下がるマンション
  4. 都会でも出現しているスラム化したマンション

マンションの存在意義

集合住宅は狭い土地に多くの住宅を建てるための手法なのですから、土地に余裕のある場所にマンションを建設するのは、そもそもマンションの存在価値を半減させているようなものだと個人的に思っています。

ですから暴論を書いてしまいますと周りが空き地だらけで土地の値段が安い土地にマンションを建てる意味はほぼ無いのではないかと思っています。

ページ上部に戻る

マンション競売の実態

さて話を競売と任意売却に強引に持っていきますと、債務の返済が出来なくなって自宅を強制的に手放さざるを得なくなったケース、早い話が競売なのですけど売却して債務がチャラになるケースは半数以下なのが実情です。

※マンションの場合、住宅ローンの滞納がある人は高い確率で管理費や修繕積立金の滞納が嵩んでいる事が多く、管理費はともかく修繕積立金の減額交渉は不可能です。

マンションに限って言えば駅から離れたような場所ですと資産価値の下落が大きくなってバブルの時に購入したという理由も有りますが、購入時の五分の一なんてケースも出てきます。

ページ上部に戻る

立地条件で大きく下がるマンション

土地やマンションは右肩上がりに価格が上昇するものだといった風潮は今は少なくなったと思いますが、土地は未だ上昇しないまでも緩やかに下落という場合が多いのですけど、中古マンションの場合は立地条件が悪いとガクッと下がると言う表現がぴったりだと思います。

※立地条件以外にも空き家が多いとか修繕積立金の未納が多いマンションは、本当に資産価値の下落が大きいです。

もしまだ資産価値の下落が大きくなくて、場合によって購入価格以上で売却できる、または将来のローンお支払いが厳しくなる事が予想されて、今なら売却しても手元に現金が残るようであれば、早めの売却を検討されるのも良いかと思います。

ページ上部に戻る

都会でも出現しているスラム化したマンション

古くなったマンションは安全上、住んでいられなくなりますし補修や修繕しないと資産価値の下落に拍車がかかります。

しかし住民の意見がまとまらないと何も出来ないままスラム化が進んでいくわけで、それは一人の力でどうすることも出来ない大きなリスクですね。

そんなわけで個人的には戸建住宅よりマンションのほうがいろいろな意味でリスクが高いと思うのです。

ページ上部に戻る