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外国人住民の税滞納→差し押さえについて

  1. 増える外国人の税滞納
  2. 世界は広い
  3. 郷に入れば郷に従え
  4. 日本に住む以上は最低限の義務を

増える外国人の税滞納

少し気になるニュースが入りましたので取り上げてみたいと思います。

基本的には国内の外国人が増えた事で滞納者も増えたという事です。

概要を書きますと日本国内で働いている外国人住民が日本語が読めないので、納税通知を理解できなくて税金の滞納から差し押さえに発展するケースを取り扱ったものです。

報道の論調として徴税(徴収)する国の努力不足を指摘する内容だったのですが、はたしてそれが一番の問題なのでしょうか?

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世界は広い

まず世界には7,099もの言語があるそうで全てをカバーすることは出来ませんし、自国語での通知がないことを不払いの原因だと主張されても困るわけです。

そもそも異国で働くという事は最低限のコミニュケーションを取れるようにしていないといけないと思います。

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郷に入れば郷に従え

例えば日本人が日本からアメリカに出かけて道路標識に書いてある内容が理解できなくて法律に半明日としたら、当然ですが法律違反で罰せられるのでありまして、外国人に対して英語表記しか無くて不親切だという人は悪質なクレーマーでしか無いですよね。

実は不動産競売でも外国の方が所有者になっている物件が年に10程度は出てくるのでありまして、そういった競売になったお家にほうもんすることが何度か有りました。

殆どが所有者の方とお話することもなく訪問しただけで終わってしまうのですが、数少ない所有さんとのお話の経験を書きますと「日本語よくわからないです・・もうすぐフィリピンに帰ります・・」というお返事を頂いた記憶が残っています。

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日本に住む以上は最低限の義務を

個人的な感想を書きますと日本で働いていたり自分で商売をしている以上は仕事に必要な日本語は覚えているでしょうし、推測ですが単に面倒なので日本語がわからないからと放置しているケースも少ないのではないでしょうか?

今どきでしたらスマホで写真を撮って翻訳も出来ますし、日本人の知り合いに内容を確認することも出来ますし、内容を確認する手段は必ずあると思うのです。

まぁ何でも国がの論調は慎むべきだと思いますし、郷に入れば郷に従えが基本だと思うのです。

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