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競売と任意売却と喫煙の関係

  1. 喫煙者は競売になりやすい
  2. タバコのニオイで一気に資産価値低下
  3. タバコ代を貯金に回していたら
  4. 実際には生活が厳しくなって喫煙が増える人が多い

喫煙者は競売になりやすい

昨年中にご依頼いただいた任意売却は46件になりますが、ふと考えてみますとご自宅が競売になった方の喫煙率が非常に高いのです。

ざっと計算してみましたら実に90%前後でした。

さて喫煙者は年収が低いとか破産率が高いとかの話は別にしまして、自宅を売却する際に室内で喫煙されていた場合、非常にというか考える以上に資産価値の低下になります。

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タバコのニオイで一気に資産価値低下

まぁ自宅内でところ構わず喫煙される方でしたら家の手入れに関心が低いのかもしれないですが、ご自身の呼吸器系器官と同様に煙がしみ込んでいるのでありまして、ヘビーな吸い方をされていますと壁紙を全部取り替えても、柱や床にやにが染みついている状態で購入希望者が内覧すると直ぐに臭いが鼻について購入の見送りになってしまいます。

特に競売物件の売却の場合、時間も限られていますし大々的なリフォームなど到底無理な話で現状のまま出来るだけ早く売却しないといけませんから、喫煙のダメージとマイナスは非常に大きいのです。

個人の趣味嗜好に関して口をはさむ気持ちは一切ありませんが、大損をしたくない方は少なくとも室内での喫煙は避けたほうが良いと思います。

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タバコ代を貯金に回していたら

仮定の話をしても覆水盆に帰らずですけど、一日に一箱吸っている人がせっせとその分を貯金に励んでいたら、年に20万円程度の貯金ができますから5年で100万円は貯金できますね。

たぶんそうしていたら自宅を競売で取られなかった人が喫煙者の半分は居るのではないかと推測いたします。

もし既に競売になってしまったとか、住宅ローンお支払いが厳しくなってきて喫煙中でしたら、今すぐ禁煙にチャレンジしてみたら如何でしょうか?

何かが変わるかもしれないと思います。

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実際には生活が厳しくなって喫煙が増える人が多い

お金のことでイライラしたり不安になってついタバコに手を伸ばしてしまう気持ちはわかります。

しかしその行動が逆に不幸な方向に進んでいることに気がついてほしいものです。

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