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本当に怖い代位登記と借金の相続

  1. 財産と負債の相続
  2. 所有者の死亡
  3. 資産と負債は必ずセット
  4. 悲惨なケースも少なくない

財産と負債の相続

全ての人がもれなく確実にいつかは死亡するわけですが、不動産を持っている方でしたら相続人の方に相続という形で名義人が変わっていくのですが、借金を抱えたまま死亡した場合に法律的に相続する権利を持っている親族の方は気を付けないと人生が終わるほどの怖い目に合う場合が有ります。

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所有者の死亡

不動産を所有したまま死亡されて放置されている場合、仮にその不動産を担保にして借金をしていて債務が残っている場合、債権者はそのままだと何もできませんから、代位登記という方法で勝手に相続する権利のある人に名義を変えてしまう事が出来ます。

具体的に書くと3人の子供がいる人が死亡して土地建物などを放置しておきますと、3人の子供で3等分する形で名義を書き換えられて(登記されて)しまいます。

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資産と負債は必ずセット

そして相続というのは資産を相続するという事は一緒に負債も自動的にセットで付いてきますから、死亡した人が莫大な借金を抱えていた場合は知らぬ間に不要な不動産の所有者にされてしまって、借金まで抱え込むことになってしまうのです。

これを防ぐには事前に(生前から)相続権を放棄して置けば良いのでありますが、親族と疎遠なまま孤独死してしまうようなケースは非常に多いわけですから、代位登記と借金の相続は本当に恐ろしいと思います。

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悲惨なケースも少なくない

実際に相続で億単位の借金を背負わされてしまって、代位登記された土地建物以外に関係のない住んでいた自宅まで競売になってしまったお客様がいらっしゃいます。

このような悲劇的な相続による借金を回避するために一定期間までさかのぼっての相続放棄も出来るようになっていますが、それでも死亡してから一定期間を過ぎますとその権利も使えなくなってしまって、借金地獄に本人の意思に関係なく落とされてしまうのです。

親族が死亡された時に相続と借金の事はよく確認したほうが良いと思います。
中には相続が放棄できなくなってから代位登記をしてくる場合もあるように感じていますので。

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