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不動産の個人間売買の方法とリースバック

  1. 少ない不動産の個人間売買
  2. 司法書士に書類作成だけを頼む
  3. 知人や親族間での売買は個人取引がおすすめ
  4. 知らない人との取引は仲介業者を使うべき

少ない不動産の個人間売買

不動産は高額での取引になるために仲介手数料も高額になりますが、仲介手数料が不要になる個人間売買での取引が非常に少ないのが実情です。

※弊社【株式会社ミライエ】は仲介手数料が収益の柱ですので言うのも変なのですが。

まず不動産取引において宅地建物取引主任者の仲介が必要であるとか、個人間売買が法律で禁止されているとかいう制約は一切ありませんので、メルカリで古着を売り買いするように不動産においても個人間取引を行っても全く問題は有りません。

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司法書士に書類作成だけを頼む

また手続きや書類の準備に手間はかかりますが名義の変更(登記簿上の所有者の変更・所有権の移転)も個人で資格無しで手続きは可能ですし、その部分だけを司法書士の先生にお願いして仲介手数料を節約することも可能です。

ただし後々のトラブルを防止するために不動産会社に仲介を頼んだほうが無難だとする情報が非常に多いわけですが、例えば親族間での売買や親族に売却したあとのリースバックはどうでしょうか?

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知人や親族間での売買は個人取引がおすすめ

不動産取引に仲介業者(不動産業者)を仲介させる目的は面倒な手続きを任せることと、後々のトラブルを回避するためですから、取引する不動産物件の事もお互いのこともよく知っている場合には、後者の後々のトラブルが出るかどうかを事前に予測できますので、大丈夫なようでしたら個人間の取引のほうが良いのではないでしょうか?

手続きは司法書士にお任せしてしまえば、個人間の売買でしたら消費税も不要ですからね。

ご自宅が競売になってしまっても住んでいた家に住み続けたい場合、リース・バックという方法でそれを可能としますが、もし助けてくれる親族の方がいらっしゃった場合、個人間売買で名義を変更してリースバックするという手法も有りだと思います。

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知らない人との取引は仲介業者を使うべき

元の金額が高額ですので仲介手数料もそれなりの金額になってしまうのですけど、全く見ず知らずの第三者と任意売却を行う場合やリースバックする場合はなおさらのこと、個人間売買は避けて仲介業者を間に入れたほうが後々のトラブル発生の確率がかなり低くなりますので使ったほうが良いのではと思います。

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