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老後資金と相続の問題(リバースモーゲージ&ハウス・リースバック)

  1. 日本の住宅、空き家率は約20%
  2. 相続してもお荷物になる不動産増加が原因
  3. リースバックで住んだまま現金化する人増加中
  4. リバースモーゲージとの違い
  5. リースバックとリバースモーゲージのどちらが得?
  6. 元気なうちに不動産の相続対策を

日本の住宅、空き家率は約20%

人口が減少中ですから放置されて空き家のままの戸建て住宅ですとか、スラム化したマンションの問題ですとか誰も住んでいないまま朽ち果てていく住宅が約20%ととても高い割合になっています。

そんな放置された空き家の多くが住んでいた所有者が死亡されて、そのまま空き家のまま放置されているケースです。

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相続してもお荷物になる不動産増加が原因

同じ相続して遺産を貰うにしても現金でしたら持っているだけで利息収入が発生しますが、資産価値も利用価値も無い不動産を下手に相続してしまいますと生活の足を引っ張る厄介者になります。

不動産の場合は所有していると毎年きちっと固定資産税を支払わないといけませんし、これがマンションなどの集合住宅でしたらプラスして管理費&修繕積立金の負担が発生しますので、黙っていても毎年数十万円の出費が発生必ず発生します。

誰が名付けた負動産になります。

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リースバックで住んだまま現金化する人増加中

自宅の老朽化が進んで将来確実に売れるかどうか分からないとか、自宅を相続する人がいない場合に備えて自宅を現金化してリースバックする人が増えています。

簡単にリースバックについて説明しますと、自宅を売却して現金化そしてそのまま家賃を支払う形で住み続ける方法です。

例:自宅を600万円で売却して5万円の家賃で住み続ける。

実際にリースバックされた方はこんな理由が多いようです。

  • まとまった老後資金が必要
  • 相続の事でトラブルを発生させたくない
  • 現金化できるうちに売却しておきたい
  • 相続する人がいない

などです。

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リバースモーゲージとの違い

今住んでいる家を活用してまとまった現金を手にする方法としてリースバック以外にリバースモーゲージという方法があります。

これは自宅を担保にお金を借りて将来、担保の家を売却して返済に充当するという方法です。

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リースバックとリバースモーゲージのどちらが得?

これはお客様から何度か質問を頂いていますが一概には何とも言えません。

その理由を説明しますと将来該当の不動産が値上がりするのなら、リーバースモーゲージの方がお得ですし、将来資産価値が下がるようであれば先に売却してしまうリースバックの方がお得な計算になります。

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元気なうちに不動産の相続対策を

何の準備をしないまま不動産を相続してしまって、売るに売れないまま税金の支払いだけ発生している方ですとか、スラム化手前のマンションを相続してしまって管理費と修繕積立金の未納が多額になっていて競売を申し立てられた方など、相続の対策をしていなかったばっかりに大きな損失を被る方が沢山いらっしゃいます。

相続してしまってからでは手遅れな場合も少なくありませんので早めの準備をお勧めいたします。

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