本サイトの目的:住宅ローンが支払えなくなった方やご自宅が競売になってしまった方へピンチをチャンスに変える考え方を伝えることが目的です。
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プラス思考で競売を乗り切る方法

  1. 不安や心配は百害あって一利なし
  2. 競売をポジティブにプラス思考で乗り切る方法
  3. それでも不安になったり後ろ向きになったら

不安や心配は百害あって一利なし

ミライエ(千葉県東金相談所)競売アドバイザーの田中です。

住宅ローンの返済が滞ってしまったとか、借りたお金が返せなくてといった自分の中に原因がある場合の他にも友人の借金の連帯保証人になってしまったためにですとか、自宅が競売にかけられて取られてしまう方の理由は様々です。

理由は様々ですが全ての方に共通して言えるのが競売になってしまったことをクヨクヨ後ろ向きに考えていても1ミリだって前進できなければ解決に向かって進みだすことも無いのです。

あの時あーすればよかった、保証人になんかならなければ良かったと後悔しても他人を恨んでも悔やんでも現状は一切変わらないばかりか、あなたの貴重な時間を無駄に浪費してしまうのです。

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競売をポジティブにプラス思考で乗り切る方法

予防注射を嫌がっている子供にかける言葉として効果がある声掛けがあります。

「さぁこれ終わったら何して遊ぼうか?」だそうです。

これは大人にだって全く同じことが言えるのですが、目の前に苦しいことが有ってもその先に楽しいことが待っていればポジティブに乗り越えられるという事です。

このコラムをお読みになって頂いている貴方が自宅を競売で取られる直前で読んでいただいているとしたら、こんな風にお話をさせて頂きたいと思います。

とにかく半年後にスタートすると仮定して新生活の計画を立てましょう!

計画で最低限守ってもらうべきことは普通に生活で来て貯金が少しでも出来るようになっている事です。

では具体的に考えてみましょう。

とにかく目先のどうしようよりも半年後、一年後にどうしていたいかを考えて計画を立てて、目標に向かって進んでいかないといけないのです。

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それでも不安になったり後ろ向きになったら

人の気持ちは自分が発する言葉に引っ張られるように変化します。

暗いことを話していると気持ちまで暗くなってきますし、どんな状態であっても明るいことを口に出していると自然と気持ちも明るくなってきます。

「私は絶対に大丈夫」「自分は必ず立ち直る」といった感じの前向きの言葉を気持ちが明るくなってくるまで50回でも100回でも繰り返し唱えるという方法があります。

これが不思議と心が軽くなってくるのです。

この自分の発する言葉で気持ちの状態を変えていく方法にお金もかかりませんし、リスクは一切ありませんが効果は絶大です。

とにかく競売を踏み越えるにはまず心が前向きになる事が大切だったりするのです。

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