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良心的な金融機関(競売の猶予)

  1. 冷静で良心的な金融機関もある
  2. 債権者にとっての競売のデメリット
  3. 滞納前や直後に銀行に相談すると柔軟に対応してくれる場合も

冷静で良心的な金融機関もある

ご自宅の任意売却をご依頼いただくお客様の中には競売になる前から任意売却をされる方もいらっしゃいます。

状況を簡単に説明しますと住宅ローンの支払が難しくなって金融機関に相談したところ、任意売却を勧められましたという内容です。

私の経験上では早ければ三ヶ月支払いを滞納すると債権回収会社(サービサー)に債権を移して、素早く差し押さえから競売に持ち込む場合が多いのが実情です。

これは滞納が始まって滞納期間が長くなればなるほど、債権者にとってのマイナスが大きくなりますし回収できる額が減ったり良いことはないので、滞納が始まって素早くアクションを起こす事は営利企業として間違ってはいないと思います。

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債権者にとっての競売のデメリット

債権者にとって競売というのは一定額を確実に回収する最終手段ですがデメリットが無いわけでは有りません。

回収額が減る

一般的に競売の相場は通常の販売に比べて70%程度と言われていますので、回収額は減ることになります。

手間と時間がかかる

お金を貸して担保設定している住宅ローンの貸出先が支払いを滞納したからと行って直ぐに競売になって現金化されるわけではありません、最低でも1年はかかってしまいます。

というようなデメリットが有るわけですが先に書いたように滞納を放置する期間が長いほど回収不能のリスクが大きくなりますので、競売をかけないわけにはいかないというのが銀行の本音なのだろうと思います。

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滞納前や直後に銀行に相談すると柔軟に対応してくれる場合も

銀行としても遅延なく支払いをしてもらえるに越したことはないのですが、それが難しい場合にはできるだけ円満に解決することを望む場合が多いのです。

ですから事前に相談した時に収入や状況を鑑みて、自宅を手放す以外に方法がないと判断された場合には、競売を猶予するので任意売却するように提案される場合があります。

銀行としても手間と費用をかけて競売にして資産価値を落として売却するよりも、任意売却で売却してくれたほうが銀行としても手間がかかりませんし、なによりも顧客と円満に事を運べるというメリットがありますからね。

そんな(支払いが遅れる前に)事前に銀行に相談することで円満に解決した例もありますので、支払いが難しくなったら躊躇なく銀行に相談してみるのはいががでしょうか?

もちろん例外も有って手のひらを返すように厳しい態度で返済を迫ってきたり高圧的な態度をとってくる金融機関もあるようです。

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