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【事例】任意売却のトラブル

  1. 書面を残すこと
  2. 普通の不動産取引では無いトラブルも
  3. 業者選びと正しい知識とプラスα

書面を残すこと

任意売却での不動産売買契約(専属専任媒介契約書)に限らず口約束というのは、後々とトラブルの元凶になりえますし、特に競売を乗り切ろうというような大事な取り組みでは口約束は禁物だと思います。

ですので弊社(私、田中)がお客様に対しては色々な書面を作成して後々トラブルに発展したり、お客様に嫌な思いをさせないように心がけているのですが、それでも何年も任意売却の仕事を続けていますとトラブルに遭遇する事があります。

今回のコラムでは実際にあったトラブルを書いてみたいと思います

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普通の不動産取引では無いトラブルも

競売物件を任意売却で売却して借金問題も解決につなげようとする場合、最初から腹を割って話をしておくと言いますか、必要と思われる事実を包み隠さずにお互い話しをしておきませんと、あとで大きなトラブルになってしまいますという話です。

後になって隠れ債務(借金)が出てくる

任意売却の進め方についてヒアリングをしたり計画を立てる際には、関係する成人以上の方に原則全員参加していただくようにしているのですが、実はこのために逆に後でトラブルに見舞われることが有るという話です。

計画を立てる前には必ず全ての借金を申告していただいておりまして、住宅ローンは言うに及ばず消費者金融や知人友人からの借り入れを含めてお話いただいています。

それは任意売却が終わった後にちゃんと生活をまともに維持できるような計画立案に必要なのですが、任意売却も順調に進み購入希望者が現れた時点で、実は・・・と消費者金融からの借り入れを事後申告された事がありました。

当初の計画では任意売却でできるだけ高値で売却することで債務を圧縮して、残債は月々5千円の支払いで10年で返済する予定だったのですが、隠していた債務をよくよく調べてみると延滞利息が膨らんで200万円に近くになっていました。

結局これを放置しておくと後で生活に困窮してしまうのは目に見えていましたので、急遽計画を変更して自己破産する事で集結させたのですがギリギリのタイミングでした。

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業者選びと正しい知識とプラスα

ネットサーフィンをする限り任意売却のトラブルとしてコンサル料金を要求されたり、安く買い叩かれたり色々とあるようですが、1番の防御策が知識をつけるという事に限ります。

今はネットが使える時代なのですから、たとえ弁護士の先生が言うことであっても納得できない内容には自分で調べるという防御策は必要だと思います。(弁護士先生の中にも知識不足だったり中には悪徳と言われる先生も居るのですから)

そんなわけでやり直しが聞かないのが競売対策ですからトラブルにならないように業者は選びたいものです。

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