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リースバックとペットの事

  1. ペットを買っているお宅が競売になると
  2. ペットを飼われているならリースバックが良いのかもしれませんが
  3. 投資家は空き家になったリスクを考える
  4. 任意売却を扱う業者は住まいの確保まで考えますので

ペットを買っているお宅が競売になると

本日お邪魔して今後の対策を打ち合わせしたお客様は室内で中型犬を飼っていらしゃるお宅でした。

自宅を売却にあたって室内で長年ペットを買っている家は臭いが染み付いてしまっていたり、壁紙を爪で傷だらけにされていたり、資産価値が毀損している場合が少なくないのですが、それはさておいてペットを飼っている方の自宅が競売になった場合の傾向と対策みたいなことを書いてみたいと思います。

私の経験ではペット(犬か猫)を飼っている方の自宅を競売になりますと95%の確率で引っ越しを好まず、そのまま住み続けることができるリースバックを希望されます。(リースバックを希望されないお客様は過去に2人しかいません2020年1月現在)

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ペットを飼われているならリースバックが良いのかもしれませんが

ペットと住み慣れた家を出ていくにしても直ぐに住むところは必要ですが、ペット可の賃貸物件というのは非常に少ないですし、単身者ならともかく親子4人とかなりましたら住宅ローンよりも家賃が高くなってしまいますので現実的には無理なのです。

それで必然的にペットを飼われているお客様はリースバックでそのまま住み続ける事を希望されるのですが、リースバックを前提で購入希望される投資家さんの確保が難しい場合が出てきます。

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投資家は空き家になったリスクを考える

基本的に室内でペットを1年以上飼っていた家を売りに出すには、壁紙を全部取り替えて臭いを消してからでないと難しいのです。

ですからリースバック途中で家賃の支払いが難しくなって退去された場合など空き家になった時に売り出すとか、新たに賃借人を募集して貸し出すにしても室内でペットを飼っていた物件は難しいのです。

ですから想像以上にペットを室内で飼われている場合に任意売却で苦戦する事があります。

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任意売却を扱う業者は住まいの確保まで考えますので

当社に限らず競売になった不動産を任意売却で販売する不動産会社はお客様が希望しない限り、次の住処を手配するところまでを行うのが普通です。

リースバックが難しい場合(家賃が非常に高額になってしまう場合など)、売却して売却益の中から引っ越し代を捻出して転居いただくことになるのですが、ペットを飼われている場合は中々大変なのです。

そんなわけで犬とか猫とか室内で飼われている場合の任意売却に苦労されている不動産会社も少なくないのではないでしょうか?

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