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自宅を売却しても、住宅ローンが完済できない

  1. 競売予備軍
  2. 新築物件も誰かが住んだ瞬間に中古物件になるから
  3. 家を売っても住宅ローンが返済できない場合の対策
  4. 生活を最優先させる

競売予備軍

株式会社ミライエ(任意売却 千葉県東金市相談所)の田中です。

コラムでは何度か住宅ローンのリスクについて書いていますが、現在進行系で住宅ローンを支払い中のご自宅で元本が当初借り入れした60%以上残っている場合はほとんどが自宅の資産価値がローンの残債を下回っていると思います。

つまり住宅ローンが払えなくなって自宅を売却しても借金が残ってしまう状態ですので何か有っら競売になってしまう状態だと言えるのではないでしょうか?

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新築物件も誰かが住んだ瞬間に中古物件になるから

昔の不動産会社営業マンのセールストークに「家賃を他人に払うなんて勿体ないですよ、(不動産を)買ってしまえば自分のものなりますし、万が一支払えなくなっても自宅を売って返してしまえば大丈夫ですから!」というトークがよく使われていました。

しかしその営業トークは嘘とは言えないまでも、100%真実を語っているとも言えないのです。

住宅ローンの元利均等払いですと最初の5年位は金利ばかりに充当されて元本は殆ど減りませんが、住宅のほうは住んだ瞬間から中古住宅になって新築の価値は消えてしまいますからね。

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家を売っても住宅ローンが返済できない場合の対策

金融機関に相談する

先ずは住宅ローンを借りている銀行などのきんゆうきかんに相談してみましょう。

リスケ(期間を伸ばして月々の支払額を減額するなどのローンの組み換え)に応じてくれる柔軟な銀行もありますし、強い態度で延滞は許しませんと塩対応してくる金融機関もありますが事前に相談することがベストです。

任意売却や買戻特約を付けてリースバックする

貴方にお金を貸している金融機関は貸したお金を回収する事が任務ですから時にドライに損得勘定で提案をしてきますが、家を売却しても全額返済が不可能だと分かっていても売却させてしまって、(全額でないまでも)ある程度回収して残りを分割払いで回収したほうがリスクが少ないと判断すれば売却(任意売却)を勧めてきます。

それしか手がないようであれば任意売却やリースバックを検討すべきです。

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生活を最優先させる

住むところはあくまで生活するために必要な場所でしか過ぎないわけで、そのために借金して生活に余裕がなくなるのは本末転倒な話と言えるのですが、今は公的機関による多重債務(借金)の相談窓口も充実していますので、先ずは法律を含めて正しい知識を頭に入れて行動すべきだと思います。

関連ページ:住宅ローンは無理して払うな!【拡散希望】

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