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競売阻止、焦土作戦?

  1. もしかして競売を阻止してる?
  2. 焦土化作戦はデメリットがいっぱい
  3. 家は手入れの状態で資産価値が大きく変わるもの

もしかして競売を阻止してる?焦土作戦?

焦土作戦とは領地を的に奪われそうになった時に自ら破壊しまくって無価値な状態にしてしまう事

仕事柄、裁判所で競売決定されてしまった直後のお宅にお邪魔する事が多いのですが、これって競売回避のための焦土作戦?みたいに感じるお宅が稀にあります。

※わざと家屋を毀損させて資産価値を大きく下げる又は資産価値0の状態にしてしまって、競売での入札者をゼロにする、安値で落札する予定で知り合いに落札してもらう

これは目立つ玄関の上(ベランダの下)の写真ですが、場所的に考えて意図的に破壊しないと壊れないような場所なのです。

確かに競売で誰も入札されない場合、何度か(値段を下げたり方法を変えて)買い手を探して、それでも誰も買い手が見つからない場合は取り下げられますので、持ち主さんはそのまま住んでいる事ができます。

参考ページ:負動産と腐動産、競売で落札されなかったらどうなるのか?

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焦土化作戦はデメリットがいっぱい

例えば競売をかけられた所有者の方がかなりの高齢で引っ越しもままならない状態で住み慣れた家で最期を迎えたいのでしたら、焦土化作戦にメリットを感じないわけではないのですが基本的にはデメリットが大きいです。

債務は一切減らないし何の解決にもなっていない

単純に競売が取り下がったという事ですが債務は減るどころか増えてますし、物件の資産価値を大きく下げてしまいますと任意売却で問題解決することも不可能になります。

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家は手入れの状態で資産価値が大きく変わるもの

競売物件を任意売却で販売知る際にも足かせになるのが家屋の状態です。

普通の場合でしたらリフォームしてから売却する場合も多いような状態でも、競売開始まで残り半年という短い時間しかありませんし、仮にリフォームにお金をかけても売れる保証がないのですから、現状のまま買い手を探すしかないのです。(特に室内での喫煙や犬や猫を室内で飼っていた場合はそのままですと買い手を見つけるのが非常に難しくリースバック以外に方法がない場合があります。)

購入された時から家屋をきれいな状態で保っている方でしたら高値で売却できて、債務を綺麗になくして再スタート可能でも、ボロ家になってしまっていたら任意売却も難しくて競売になってしまう事が少なくないのです。

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