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老後の貯蓄と持ち家

  1. ポジショントークに騙された?
  2. 少子化と空き家の増加
  3. 持ち家にこだわる必要なし

ポジショントークに騙された?

老後を安心して暮らすためには○千万円の貯蓄が必要で持ち家がないと厳しいです、特に老後というのは収入が年金だけになりますから、毎月家賃を支払うのは非常に家計を圧迫しますから老後になって自分の家を持っていないと生活が大変です。

ときっぱり言われて全額キャッシュでマイホームを購入するのは良いのですが、もう定年まで10年ほどしか残っていないのに無理して住宅ローンを購入するのは良く考えたほうがいいと思います。

確かに年金ぐらしになった時に毎月家賃を支払うのは大変なのかもしれないのですが、持ち家は持ち家で固定資産税もかかりますし、あちこち傷んでくるので修繕費も馬鹿にならないですし、マンションでしたら修繕積立金や管理費も家賃と同じように発生します。

更に後になって売れない家というのは非常に厄介な存在で不動産は所有権の放棄は出来ませんので、誰も住まなくなっても固定資産税だけは発生するという金食い虫にもなりかねません。(グループホームなど施設に入る可能性も考えてください)

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少子化と空き家の増加

今日本の空き家率は20%に迫る勢いですから5件に1件は空き家になることになります。

少子化が進んでいるのですから当たり前の話です。

ですから安い地区でしたら3万円前後で一軒家だって借りることが出来ますし、市営住宅や県営住宅でしたら収入制限内の収入でしたら家賃は1万円以内で住むことが可能です。

まぁいい年まで頑張って働いて最後は汚く狭い借家暮らしは嫌だと思いますし、きれいな家で悠々と暮らしたい気持ちは十分に理解できます。

しかし無理して持ち家に拘った結果が競売と自己破産というケースが非常に多いのが現実なのです。

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持ち家にこだわる必要なし

あの世まで土地も建物も持っていく事はできませんし、余裕を持って購入できるなら購入すればいいですし、借金してまで購入するならよく考えたほうが良いと思います。

それでも老後は絶対に持ち家以外は考えられないという事でしたら、今でしたら中古車程度の価格で購入できる中古住宅もありますし、別荘地なんかでしたら数万円の家なんてのも有るのですから、全額キャッシュで購入する道もあると思うのです。

60歳近くになりますと誰だって体に色々ガタが出てきて今までみたいに働けないのですから、住宅ローンの完済が65歳だなんて個人的にはクレイジーだと思うのです。

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