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事故物件(不幸の物件?)

  1. 事故物件の定義
  2. 何度も競売になる不動産
  3. 競売物件が出やすいマンション

事故物件の定義

今回のコラムでは事故物件について思うところを書いてみたいと思います。

最近は進んで事故物件に住むことをネタにしているタレントさんのお陰で?事故物件という存在が広く世間に周知されてきたと感じます。

一般的に事故物件とは事件事故により不慮の死、非業の死を迎えた人がかつて住んでいた不動産と定義するわけで、科学的には立証できませんが霊感の強い人に言わせると物の怪が出る不動産という事になります。

幸いなことに私は幽霊のたぐいを見たことはないのですが、何か陰の気を感じる物件に入ったことは何度もありますが、よく考えると日当たりが悪い部屋だったり、壁紙が異常に汚れていて見方によっては人の顔に見えるようなシミが付いていたりと、ただの気のせいなんでしょうね。

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何度も競売になる不動産

話を競売方面に変更しますが何度も競売によって所有者が変わっている物件というのがあります。

今まで遭遇した中で最高は競売3回で通常の売買と合わせて28年間に5回所有者が変わっているマンションが有りました。

物件はごく普通のファミリー向けの3LDKのマンションなのですが、なぜか所有者が変わって5年以内に差し押さえになって競売になって所有者が変わっているのです。

つまり該当物件の所有者になると高確率で借金を返せなくなる物件という事になります。

幽霊とかお化けのたぐいは客観的に証明が難しいのですが、所有者が必ずと言っていいほど金銭的に問題を抱えるという実績が出ている以上は何らかの問題が有ると言い切れるのかもしれませんね。

今は空き家なんて沢山あるのですから何度も何度も競売になっている物件は手を出さないほうが無難ではないかと個人的に思います。

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競売物件が出やすいマンション

実は部屋は違えど何度も競売物件が出るマンションがあります。

投資用としてのマンションでなくやはりファミリー向けのマンションですが2年間で3回も同じマンションの違う部屋が競売になりました。

これが事故物件扱いにはならないのですけど、個人的に購入するのであれば同じ棟で何度も競売物件が出ているマンションは知っていたら購入しないかなと思います。

同じような規模で一回も競売になる部屋が出ていないマンションと、何度も出ているマンションのどちらを選ぶかと聞かれましたら、やっぱりリスクは最小限に死体ですからね。

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