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新型コロナウイルス(武漢肺炎)とタワーマンション

  1. タワーマンションにとって厄年だった2019年
  2. 話は変わって新型コロナウィルス(武漢肺炎)で人気に追い打ち?

タワーマンションにとって厄年だった2019年

2019年は大型台風による災害が目立った年でした。

特に浸水被害で武蔵小杉のタワーマンションの地下機械室の水没でエレベーターは動かなくなり、排水も出来ない(汚水の逆流も有りました)状態でトイレも使えなくなったという散々たる状況で住民の方も苦労されたかと思います。

さてそんな水害も半年もすれば元通りに修理されて使えるようになるわけですが、週刊誌などで余りに大きく武蔵小杉の水没マンションが取り上げられたお蔭で、一気にタワーマンションの人気が下がってしまいましたね。

しかしマンションなどの集合住宅は土地あたりの部屋数(住宅戸数)が多くなればなるほど1世帯当たりの土地の権利(持ち分)は減ってくるのです。

ですからタワーマンションのように上に上に伸ばして戸数を稼いだマンションは、建造費の事を考えなければ販売価格は安くなって良いはずなのですが、実際は全く逆でタワーマンションと言うだけで販売価格は高いですからね。

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話は変わって新型コロナウィルス(武漢肺炎)で人気に追い打ち?

この原稿を書いている2020年2月現在で既に死者1000人に迫る勢いで猛威をふるっていますが、発生当初は人から人へ移る事は無いとされていました。

それがすぐに人から人への感染が確認されて飛沫感染から今では空気感染もしてしまうとの事で一部ではパニックも起きているようです。

またイギリスの豪華客船(クルーズ船)ダイヤモンドプリンセス号では各自が気を付けていても船内の乗客間の感染が広がっていますので、けっこう閉ざされた空間というのは怖いような気がします。

で話はタワーマンション関係です。

出ている情報の限りでは手洗いうがいにマスクして清潔にしていれば防げるようですけど、やっぱり気にする人は気にしてタワーマンションだと、どうしても毎日のように混んだエレベーターを使わなくては外に行けないとか、エレベーターのボタンを不特定多数の人が触るとか、気にする人は本当に気にしますから・・・。

弱り目に祟り目という諺がありますが、昨年末の水害で一気に下がったタワーマンション人気で、まだその余波が収まっていないところに今回の新型コロナウィルスの騒動は、下手しますと泣きっ面に蜂という事にもなりかねないように思うのです。

もちろん早く今回のコロナウィルス騒動が収束する事を願っているのですけど、現時点で収束の光は全く見えないのです。

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