本サイトの目的:住宅ローンが支払えなくなった方やご自宅が競売になってしまった方へピンチをチャンスに変える考え方を伝えることが目的です。
本気でピンチをチャンスに変えようと思われた方は無料相談をご利用ください。
無料プレゼント 競売、無料相談 ハウス・リースバック

腐っても大手ハウスメーカー

  1. 上物(建物)価値と施工店
  2. ハウスメーカーによるイメージも価格を左右する
  3. マンションも同じように名前の通った大手が有利

上物(建物)価値と施工店

過去に競売物件を任意売却させて頂いたお客様の中に野村不動産で施工した建物がありました。

 

野村不動産といえばだれもが知っている大手だと思いますが、さすがだなと思ったのが売却の際に有利に働いた事です。

 

お客様も几帳面な方という事もあったのですが販売した会社にはちゃんと図面が残っていますし、東日本大震災時に無料で点検に来た時の記録もしっかり保存されていた為に、売却時に購入希望者さんに対してしっかりした資料を提示できましたのでスムーズに任意売却が進みました。

(件のお客様は家に対する愛着も有ってお子様も小さかったのでリースバックでそのまま住み続けていただく事になりました)

 

またお客様から任意売却のご依頼を受けてお宅にお邪魔した際に当時築20年を経過していた割にとても造りがしっかりしていたと感じたものです。

 

ハウスメーカーによるイメージも価格を左右する

土地に関してはどこから購入しようと後で売却価格が変わる事は無いのですが、建物に関しては大きく違います。

 

それは貴方が中古住宅を購入する側に立って考えればすぐに分かると思いますが積水ハウスで建てましたと、名もなきところで建てまして今はもう営業していないですとでは違いますよね。

 

ついでに書きますと坪単価が安い!で販売しているハウスメーカーさんの場合も世間一般に安いとか下手すると安っぽいというイメージが定着していますから、購入時が安くて売却時も安いと言う事になります。

個人的には地元密着の工務店さんが元気になってくれて何か震災などの災害時にはすぐに対応してくれる体制があるのが理想なのですが、売却となるとやはりネームバリューも価格に反映してしまうのです。

 

マンションも同じように名前の通った大手が有利

というよりもマンションの場合は立地条件と建物以外に管理面で売却時に差が出てきますので、大手で建ててメンテナンスがしっかりされているマンションとどこが施工したか分からなくて管理が不十分なマンションでは売却価格に大きな差が出てきてしまうものです。

 

マンションに限らず不動産の購入に際しては様々な条件を加味して購入に踏み切られるのかと思いますが、思った以上に施工店やハウスメーカーのネームバリューが売却時の価格に影響するのが現実ですので参考にしてください。