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固定資産税が払えない

  1. 不動産購入時に固定資産税の説明は聞いてない
  2. 税金の支払いを後回しにすると
  3. 所有権放棄は出来ません

不動産購入時に固定資産税の説明は聞いてない

住宅ローンの支払いだけでも大変なのに固定資産税の負担までは結構厳しい・・

未納や滞納していないまでもこんな方は意外と多いのではないでしょうか?

不動産を売買する際には重要事項の説明が義務付されているのですけど、その中でこの物件の所有者になったら毎年30万円の固定資産税が発生しますよというような事を話す義務はないですし、購入前のお見積もり段階でも固定資産税について詳しく説明を聞いた購入者さんは非常に少ないのではないでしょうか?

そして購入してから固定資産税の通知が来てびっくりした方も少なくないと思います。

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税金の支払いを後回しにすると

生活費と住宅ローンと固定資産税の支払いを全て出来ない場合、どうしても固定資産税の支払いを後回しにしてしまう方が多いと思います。

たぶん私でもそうしてしまうと思いますがこれがボディーブローのように後になって効いてきます。

何せ税金の遅延利息はとても高いですから例えば50万円税金を滞納しているという事は消費者金融から借金しているのと同じに考えたほうが良いです。

そして税金の滞納は消費者金融から借金しているよりも取り立ては確実に行われますし、自己破産して免責を受けても税金だけは免除されませんから、消費者金融からの借り入れで多重債務になっているよりも税金の滞納が溜まっているほうが対応が難しいのです。

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所有権放棄は出来ません

他にも税金が過酷な事を書きますと例えば知らない間に相続(代位登記)されている、全く利用していない不動産の所有者になってしまった場合の話です。

使ってもいないし勝手に相続されてしまった不動産なので手放したいと思っても条件が悪いと売れない場合も少なくないです。(税金の滞納によって差し押さえられて競売になっても条件が悪いと入札者ゼロで競売は不成立になります)

ではこの土地も建物も不要だから国にあげますと言ってもダメですし、もちろん所有権を放棄する事も出来ません。

不動産ですから廃棄する事も物理的に不可能ですから所有権はそのままで永久に固定資産税を支払う義務が付いて回る事になります。

一昔前に消費者金融が社会問題になった事を記憶している方も多いと思いますが、そっちは自己破産で解決することが出来るのですけど、税金のほうは簡単に解決できない問題なのですね。

税金の未納や滞納には気を付けましょう!

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