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ペアローンが払えない(リスクは倍?)

  1. ペアローンとは?
  2. 今の日本では3組に1組が離婚します。
  3. ペアローンのリスクは高い
  4. 共働きでも片方の収入だけで考える

ペアローンとは?

夫婦に夫(または妻)だけの収入ではとても買えないような高額な不動産を販売するために、夫婦(ペア)を合算した収入に対して資金を貸し付ける不動産担保(住宅)ローンの事です。

バブルのころには親子二代ローンという、リスクを子供の世代にまで引き継ぐようなとんでもない金融商品が堂々と販売されていた時代も有りましたが、そっち方面の旗色が悪くなったのか気が付けばペアローンなる金融商品がいつの間にか販売されています。

ペアローンは夫婦に対する貸付ですので不動産の名義は原則、夫婦の共有名義での登記になるのですが、これが状況によっては面倒な事になりますし、他の事を考えても個人的にはペアローンは絶対にやめたほうが良いと思います。

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今の日本では3組に1組が離婚します。

結婚して最後まで仲睦まじく暮らして、住宅ローンの返済も滞る事無くできればいいのですが何せ住宅ローンは20年から30年と長いです。

その間に離婚するという可能性も低くないわけで不動産というのはケーキのように二つに切って分け合う事は出来ませんので共有名義の場合、面倒な事になる場合が有ります。

それは住宅を手放しても住宅ローンが残ってしまうオーバーローン状態の場合です。

その場合の持ち家は資産でなくて負債という状態ですから、資産を分けあうのでしたら簡単ですが負債を分け合うというのは難しい面倒な話になります。(離婚という事は二人の関係は冷め切っていますから)

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ペアローンのリスクは高い

ペアローンを組むという事は最初に書いた通り夫や妻だけの収入では返済が出来ないのでペアでという、北斗と南(帰ってきたウルトラマ)みたいな関係ですから、リストラとか勤め先の倒産とか、住宅ローンの返済が難しくなるリスクが単純に倍になると言えるのではないでしょうか?

昔から金の切れ目が縁の切れ目なんて言いますけど、何らかの理由で住宅ローンの返済が生活に重くのしかかってきたとしたら、夫婦関係にひびが入る可能性も高いわけです。

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共働きでも片方の収入だけで考える

昭和50年くらいまでは共働きの方が少数派で、夫の稼ぎに問題があった場合に妻がパートに出るというイメージを私は持っています。

今は時代が大きく変わったとは思いますけど、共働きだとしても住宅ローンを組み際には夫の年収だけで借り入れできる身の丈に合ったマイホームを購入して、奥様の収入は生活の余禄くらいが理想ですが、それは難しいとしてもペアローンはよく考えて組んだ方が良いと思うのです。

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