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豊かな生活を送る方法

  1. 競売になったお家100件に訪問しました。
  2. 無駄な買い物が競売の原因かも
  3. 空間があると物で埋めてしまうのかな?
  4. 質素な暮らしのお金持ちも本当は多い

競売になったお家100件に訪問しました。

実際にはもっと多くて200件以上の競売になった家の中に入ってお話させて頂いているのですが、圧倒的多数の割合で家の中の物(物品)が多いのです。

借金が返せなくなって自宅を差し押さえられて競売になった家の中というと、めぼしいものが無い家の中を想像してしまうかもしれませんが実際はその逆の場合が圧倒的に多いのです。

お金になるような目ぼしいものはリサイクルショップなりに持ち込んで現金にしてもらうのですが、お金になるような高価なものが少なくて引っ越しする場合は必要最低限の物だけ持って全体の90%は置いて行って残置物として最終的にゴミとして処理されることになります。

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無駄な買い物が競売の原因かも

購入された時は必要だと思って購入されたのかもしれないのですが、どんなものでも使わないで家の中に存在しているという事は、無駄なものが家の中を占領して生活空間を狭くしているという事です。

そして高価なものは少ないとはいっても不要なものの数が多いと、購入時の金額を全て合計すると数百万円なんてことは珍しくないと思います。

つまりそういった物品の購入を控えて住宅ローンの繰り上げ返済に充てていれば競売にもならず、もしかしたら10年早く完済していたかもしれないと言う事です。

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空間があると物で埋めてしまうのかな?

名作、映画クレヨンしんちゃん“大人帝国の逆襲”のワンシーンでこんなセリフがありました。

「現代人は心の隙間を埋めるために物で埋めている」みたいなセリフでした。

心の隙間を埋めているかどうかはともかく、無駄なものを購入して部屋を狭くするのでしたら、最初から狭い家に住んで必要最低限の物で生活したほうが豊かな生活が出来るのかもしれませんね。

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質素な暮らしのお金持ちも本当は多い

お金持ちというと派手な生活を思い浮かべますが、質素な生活を楽しんでいる方も少なくないと言うか、お金があるので欲しければ何時でも手に入れる事が出来るので無理して買わない人も多いのだそうです。

景気の為には持っている人には使って貰わないといけないのですけど、ある程度の貯金が出来れば逆に心の余裕が出来て、本当に必要になったら直ぐにでも手に入れられると思って無駄なものは買わなくなるのだと思います。

つまり豊かな生活を送るには物を買わないという考え方も有るのではないでしょうか?

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