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夜逃げは計画的に(夜逃げの方法)

  1. 夜逃げのススメ
  2. 夜逃げの計画と実行
  3. やっていい場合と駄目な場合

夜逃げのススメ

以前に自殺する位なら夜逃げしちゃいましょうというタイトルのコラムを書きましたが、統計も何もなく私の差し押さえとか競売現場の実感として夜逃げの成功率は高いという事です。

実際に借金が原因で過去に夜逃げして現在は平穏無事な生活をしている人も存じ上げています。

後で夜逃げしたほうが良い場合と夜逃げしてはいけない場合を書いておきますが、借金問題の解決は色々ありますけど解決策の一つとして逃げるという手段もあるという事です。

税金の滞納は無理ですが今は個人情報保護の壁がありますから民間とか個人で引っ越した相手の居場所を突き止めることはとても難しくなっています。(離婚した元旦那が養育費を支払わないので裁判しようとしても居場所がわからないというケースは非常に多いです)

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夜逃げの計画と実行

今夜夜逃げをしないととんでもない事になるような緊急の場合を除いてやはり準備期間が必要で三ヶ月位あると余裕です。

夜逃げすると決めたら先ずは手元に現金をできるだけ沢山残すということですべての支払い、ローンの返済とか水道料金とか電気料金とかの支払いをストップしてお金を手元に残すようにします。

それに並行して住む場所と仕事を確保します。(住み込みで働ける仕事も良いかと思います、伝聞では福島原発の作業場では結構過去を知られたくない人も多いようですし)

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やっていい場合と駄目な場合

借金問題以外では理屈の通じない相手から逃げる場合が有りますが、借金問題について言えば心が重圧に耐えきれなくて自殺してしまうような場合は逃げてしまったほうが100倍良いと思っています。

よく弁護士先生が夜逃げは良くないから相談しなさいとか言われますけど、自己破産して借金は全部免責でチャラになっても食い下がる質の良くない債権者だっていますし、弁護士の自己破産を依頼するにしても30万円から50万円のお金がかかるんですよ・・そんなお金なんて無いですよね。

別に夜逃げを最優先に考えるという事ではないですし、弁護士に相談して解決できるならそのほうが良いですが最終手段で夜逃げもありますよという事は事実だと思うのです。

日本の毎年の自殺者の数は毎年3万人を超えていて理由の上位は、「健康問題」及び「経済・生活問題」です。

健康問題も経済的に厳しいから治療ができないケースが含まれていますから、やはり毎日毎日100人の日本人が経済問題で自殺しているのが現実なのです。

それを夜逃げは大変で苦労して問題解決しないなんて事を言って逃げ道を塞ごうとする弁護士先生が多いようですが、問題解決の手段の一つに逃げるがある事を知ってほしいと思うのです。

理屈だけで解決しない場合もありますし理屈が通じない相手もいますし・・・一旦逃げて立ち直る道もあるのです。

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