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競売を乗り越える計画と残りの人生

  1. 会社も人生も定年があります。
  2. 60歳以上の方なら現金を手元に残すことを優先に
  3. 100万円以上の貯金経験が無い人
  4. 少しでも貯金できる状態で再スタート

会社も人生も定年があります。

公務員の定年が65歳まで延長になる見通しですが、ご自宅が競売になってしまって、それを乗り越える計画を立てる時には、残りの人生を考えざるを得ないという場合が良くあります。

ですから所有者さんが30歳代と60歳代、子供の有無とか今の収入とか会社の定年とか、競売になったという事実は一緒でもお客様の置かれた状況によって提案する計画が違ってきたりします。

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60歳以上の方なら現金を手元に残すことを優先に

最終的にはお客様(所有者さん)の判断いただく事になりますが、元気に働けるのがあと5年以内でしたら家を守る事を最優先に考えない方が良いと思います。

※意外と自分の年齢とあと何年元気に働けるかが頭に入っていない人が多いのが現実です。

つまり競売を様々な形で解決する最終目標として住む家を確保する事と合わせて、手元に現金を残す事を必須条件にする事とバランスが取れた家計状態で毎月貯金が出来る状態にすることで、とにかく年齢が高くなればなるほど目先の現金を最優先させることをお勧めしています。

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100万円以上の貯金経験が無い人

何かの調査で持ち家の人でも20%の人が貯金が無いと言うのを読んだことが有りますが、実際に色々な方とお話して今まで100万円以上の貯金をしたことが無い人が結構いらっしゃるのにはびっくりします。

ご自宅が競売になるという事は過去に家を購入した(相続の場合も有りますが)経験があって、住宅ローンを組んだ経験があるのですから、頭金の事も有りますし貯金経験なしというのはにわかに信じがたいのですが、頭金ゼロで住宅ローンを組んだ方ですとか、色々細工して諸経費も含めて住宅ローンの審査を通してローンを組んだのでしょうね?

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少しでも貯金できる状態で再スタート

競売を任意売却やその他の方法で乗り越える計画を立てる際には、出来るだけ手元に現金を持ってもらう事と、貯金が出来る収支のバランスを目標にして頂いています。

最低でも収入の5%を貯金出来るようにしておかないと急な物入りも有りますし、破たんする可能性が大きくなりますからね?

会社に定年退職があるように人生にも定年があるのですから、その辺りはシビアに考えて計画を立てないと老後破綻してしまうのです。

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