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遅くとも6月には経済活動再開します。

この原稿を書いているのが4月20日ですが間違いなく6月には経済活動を再開しますので、それまでなんとしてでも資金繰りをして会社を存続させないといけませんね。

さてその2020年6月に経済活動を再開させる根拠ですが2つのパターンが考えられると思うのです。

感染爆発

欧米諸国に近い形で感染が爆発したとしたら、罹る人はかかって回復するか旅立たれるか免疫力が強い人もはっきりすると思いますので、これ以上は広がらないという事で経済活動を再開させざるを得なくなります。

確か人口の60%が抗体を体内に持ってしまえば感染は広がらないと聞きましたが、もし抗体を持てないとか変異が激しくて何度も罹患するようであれば・・・まぁ仕方がないですね。
<h3>抑え込み成功</h3>
まぁ抑え込みに成功するのが人類にとってベストなのですが、仮に抑え込みに成功しなかったとしても、このまま経済を縮小した状態では食がなくて食えない人が続出しますから新型コロナで旅立つ人よりも経済的な影響のほうが大きくなってしまうので、やはり経済活動を再開させるしかないと思うのです。

新型コロナで交通事故激減

だそうです。

交通事故の被害者の減少数が新型コロナウイルス感染症で旅立つことになった人よりも現時点で多いという事ですので、もう少し特性がわかるとか治療方法が確立しないまでも目処がたった時点で、もう全速力で経済活動を再開しないとかなりヤバいことになってしまいますからね。

中国を習って?

確か中国では習近平の3月中に収束させると全国に号令をかけて何故か収束しちゃいましたよね。(実際は不明ですが)

ただゴール地点を決めて一気呵成に出来ることをすべてやる事はとても大切だと思うのです。

現状追認みたいな形で対策を小出しにしていくのが新型コロナに対しても経済に対しても一番ダメージを被ることは間違いないのです。