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新型コロナウイルス収束後の経済と商売

既に多くの経営者は新型コロナウイルス収束後の展開について考えていたり、もう手を打って動き出しているかもしれませんね?

  1. 元の世界には戻れない
  2. 国内回帰を絶対生存圏の確保
  3. 食糧問題

元の世界には戻れない

今の日本国内はそれほどでも無いですが日常が一変してしまったじゃないですか?

全てが新型コロナウイルスから身を守る事が優先されて、グローバル経済の問題点が露呈して、WHO(世界保健機構)やIOC(国際オリンピック委員会)が人類に貢献しているかに対して疑問を抱かれるようになったとか、単に新型コロナウイルス騒動が収束して経済活動優先になったので元通りの世界になりましたとはいかないところまで来てしまいましたね。

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国内回帰を絶対生存圏の確保

ビジネス界出身で今でも根っこの部分はビジネスマンであるドナルドトランプ大統領は早々に製造業を国内に戻す基本方針を打ち出し、具体的な政策を打ち出しています。

たぶんアメリカほどではないまでも多くの国が絶対生存圏の事を意識し始めるのではないでしょうか?

絶対生存圏とは確か第二次世界大戦前のドイツで食料やエネルギーや国民が生きていく為に必要な物資を全て自国内だけで賄えるだけの領土が必要だと言う考え方です。

たぶん更に新型コロナウイルスが蔓延すれば食料もエネルギーも先ずは自国内の消費を優先させて、他国への供給は二の次になる国が出てくると思うので、これからの世界は絶対生存圏を意識せざるを得なくなるでしょうね?

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食糧問題

今後というか既に食糧危機が目の前に迫っています。

サバクトビバッタの大発生とか蛾の発生とか豚ペストですとか、一次産業が壊滅的被害を受けてしまえば、新型コロナウイルスどころの騒ぎじゃなくなりますし、高い確率で食糧危機が起きるでしょう。

幸いにも日本には休耕地や放棄された田地が日本中に有りますから、今手を打てば最低限の食料確保は可能でしょうし、それらがビジネスチャンスとしてとても有望だと思います。

工業が世界を席巻して次にIT情報産業が王者になって、次は一次産業である農業や畜産になると思うのです。

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