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企業の存続と従業員の解雇【新型コロナ対策】

  1. 頑張るが逆効果?
  2. 従業員の解雇がまし
  3. 雇用保険未加入の非正規社員に対して

頑張るが逆効果?

当初は甘く見ていた政府も慌てているのがはっきり分かるほど新型コロナウイルスが社会を根底から脅かしている昨今ですが、一部の新型コロナウイルスで儲かっている企業を除けば社員を守ることと企業の存続を考えて眠れない夜を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私自身の体験から言いますと状況によっては頑張るよりも、いい加減にやり過ごすとか上手に立ち回ったほうが良い結果を生み出すことが有ると思います。

従業員の解雇がまし

先日都内タクシー会社の大量解雇がニュースで流れましたがタクシーの運転手さんの給料は基本的に売上に応じた歩合制ですから、今回の新型コロナウイルスの影響で収入激減の運転手さんが大量発生ですし、しかもいつになったら回復するのかも全くわかりません。

一応政府では収入が非課税世帯にまで落ち込んだ労働者に対して30万円の支給を決めましたが、一回限りなのか今後も出るのか分かりませんからそれだったら従業員(タクシー運転手)にとっては会社都合により解雇扱いで失業給付を貰ったほうが良いとの判断で大量解雇に踏み切ったようです。

もしこれが会社としても苦しいけど頑張るなんて事をやってしまったら、タクシー運転手さんで食えなくなる人が続出ですし会社も潰れてしまったら景気が戻ってきても運転手さんが戻るべき職場そのものが無くなってしまう状態になってしまいますからね。

ですから今回のような非常事態でしたら雇用保険に入っている従業員にはさっさと会社都合で解雇してしまって状況が許せば再雇用の形が望ましいと思います。(非常事態ですから)

雇用保険未加入の非正規社員に対して

もし従業員が世帯主であったとしたら中途半端に減収になるのでしたら30万円もらえるレベルにまで出勤を減らしたほうが本人も楽だと思います。

今はとにかく先が見えないですし政府は国民全部を守る気が有るとは思えないのですから、使える制度は積極的に活用して今は現金を手元に残す事を優先すべきだと思うのです。