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一律10万円給付と胆力なき安倍首相

ピンチの時にはリーダーの真価が問われると言われますが今回の新型コロナウイルスに関係する対応について、安倍晋三首相は胆力がない事をはっきりと見せてしまった気がしますね。

今日の速報では生活困窮世帯に対して配る30万円を引っ込めて代わりに全国民に10万円を配る方針に変更する事を前提に検討を支持したそうですが、一ヶ月前にさっさと国民に一律10万円を支給して、代わりに不要不急の外出や自粛を良かったものの、いまになって優柔不断をさらけ出してしまいましたので非常時のリーダーシップが取れないことがはっきりしてしまいましたね。

時は金なり

日本では毎年多くの会社が倒産していますが思い切った手を打てなかったために倒産した・・とまぁ後にして思えば決断が遅すぎたケースが非常に多いわけです。

具体的に書きますと業績不振になって社員のリストラ(人員整理と解雇)に乗り出してピンチを乗り切ろうとする企業の場合ですと、まだ退職金が払える余裕があったり割増の手当が払えるうちに必要な人員整理を打ち出して業績を回復する企業がありますが、これって他人が言うのは簡単ですけど胆力のない経営者は大鉈を振るうことが出来ないのです。

決断できないままズルズルと先延ばししている間に状況(業績)がどんどん悪化して、周りのブレーンが見るに見かねて進言するようになって、やっと重い腰を上げた時にはすでに手遅れな状態ですというのが、今の安倍晋三首相なのかもしれませんね。

トランプと習近平

アメリカのドナルド・トランプ大統領はビジネスの世界で何度も破産しながら勝ち上がって来た人ですし、習近平についても何度も政治的に失脚した過去を持つ指導者ですから胆力が備わっているのでは無いでしょうか?

日本の場合は平和な時代が長く続いていますから中々胆力がある指導者が出てくる事は難しいわけですけど、今回の新型コロナウイルス騒動のような未曾有の危機に対面した時にひ弱な指導者しか居ないというのは非常に悲しいことです。