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コロナ不況を乗り切る

いま経営者に求められていることは企業の存続に尽きるでしょうね。

二週間ほど前に都内タクシー会社が従業員を(会社都合で)大量解雇しましたが、会社としての支出を圧縮して従業員には素早く失業手当が支給されるようにして急場を乗り切る方法としては正しい選択だと思います。

まぁ国の制度を活用することで失業給付の財源が足りなくなる恐れが出てきてしまうわけですが、目の前の休業員の生活と国の機関の財政状況と経営者としてどちらを優先しないといけないのかは自明の理ですよね。

そうやって会社を存続させてコロナ不況が終わった時に解雇した従業員が戻れるように生き残る事を最優先に考えるのは正しい姿だと思います。

逆に今の安倍政権はとにかく後手後手で小出しに対策出してきてしかも絶賛迷走中ですよね?

本日、国民全員に10万円配ることを決定したようですけど、これって30日前に決めていればよかった話ですし、麻生副総理兼財務相が10万円は全員に配るわけじゃない申請した人だけだみたいなわざわざ反感買うような発言をして案の定反感買ってますが、余計なことは言わないほうが良いですよね。

話をコロナ不況対策(乗り切る)に戻します。

私自身が企業経営失敗経験者ですので分かる部分が有るのですけど、今回の新型コロナの影響で売上が激減して果たしてスパッと従業員を解雇して嵐がすぎるのを待つ決定ができるかというと難しいでしょうね。

まず自分の報酬を減らして次に人件費に手を付けてとかやっぱり小出しに対策を出していって気がついたら運転資金は残り一ヶ月で退職金も払えない状態になってみんなに迷惑かける道を選んでしまう確率が高いと思います。

私のことはともかく小出しに後手にまわると現場は混乱するしダメージが大きいことを安倍首相が悪い見本として見せてくれていますので、経営者はとにかく企業の存続と従業員の生活を守るために適切な措置を大胆に行いたいものですよね。