確実に大金持ちになる方法

デフレで沈んでいた経済が好転の兆しを見せてきているから今回のコラムでは前向きなコラム、確実に大金持ちになる方法について書いてみようと思います。

さて本題の確実に大金持ちになる方法については最後に書く予定ですが、まずは金持ちの定義をはっきりさせておく必要があるのではないでしょうか?

だって小学生の世界でしたら常時財布の中に100万円を忍ばせている子供でしたら、これはもう大金持ちと言って構わないのですけど、通常の社会人の世界では全然金持ちとは呼ばないですよね。

でまぁ国際会計基準でも金持ちの定義はされていないので実は個々に勝手に定義しちゃってもどこからもクレームはつきませんので、このコラムの中に限って金持ちの定義を致しますと、その国の平均年収の100倍以上の資産を持っているって事に致しましょう。

イメージ的には金持ち<大金持ち<富豪<大富豪って感じではないでしょうか?

さてまずは一般的な話から書き出しますが、日本の場合では一般的に知られている大金持ちってのは過半数が何らかの資産を引き継いでいわば濡れ手に粟みたいな感じで資産家つまり大金持ちになっているって人になるようですが、これは生まれ変わって資産家の跡取りに生まれてくる事は絶対不可能ですから、これは除外いたしましょう。

次には株式投資とか労働というよりもお金がお金を生み出すような投資を中心に資産形成した結果として大金持ちになった人々ですけど、これはいわずもがなハイリスクの世界でありますし、現代の大きな資金が国際的に動く情勢ではちょっとやそっとで大金持ちまで一般市民がたどりつくことは難しいでしょうね。

でまず一般的な労働者からスタートして大金持ちになった人の中で結構有名な人も多いのが、会社経営者になって個人の資産形成を達成したパターンです。

でこちらで多いパターンを見みますと、企業を興して金融機関から借り入れつまり借金をして事業を大きくして、大きくなってきたら更に事業拡大をする中で更に企業として借り入れを増やして、個人の資産も増やすって形ですね。

しかし口で言うのは簡単ですけど、実際に起業して10年後に会社が存続している生存率は2%程度の世界ですから、これも非常に難しいでしょう。

では本題の確実に大金持ちになる方法を書きましょうか?

えっと実は簡単な話でありまして日本よりも圧倒的な一人当たりのGDPへ移住しちゃえばいいんですよ。

例えばジンバブエですと一人当たりのGDPは188ドルで日本の一人当たりのGDP36,179ドルに比べますと約200分の1な訳ですから日本から100万円を持っていけば100万円×200倍=20000万円つまり2億円、どうでしょうかジンバブエ国内にいる限りでは最低限の大金持ちの基準を満たすのでありますね。