お金と人間関係

金持ち喧嘩せずって昔から言われますが、人間関係の悪化とか夫婦喧嘩だとかその原因が金銭で有る事は少なく無くて、お金が絡むとその人の本性が出たり、違う一面を見せられたり致しますね?

友人にお金を貸して無事期限通り返却されれば良いのですが、まあ友人にお金を借りざるを得ないって状態は相当切羽詰まっていて銀行や金融機関、カードローンなどからお金を借りられないブラックリスト入りの状態かもしれませんし、切羽詰まった状態であれば返済が滞る可能性のほうがずっと高いですからね。

そうするとまあ期日通り友人からの借金が返せない人は借りた人へ連絡しにくくなりますし、貸したほうも強引に取り立てが出来ないまま、何時の間にか憎しみの感情がわき上がってきたりしてしまうと思いますので、たかがお金に人間の感情が左右されてしまうって事でしょうね。

でね良く言われるのは、友達を無くしたくなかったら金銭の貸し借りはするなとか、借金の連帯保証人には絶対なるな何て事をよく言われますが、親しい友人が困っている時に借金の申し込みを断れるかとか、連帯保証人になるのを拒否できるかって聞かれますと、なってみないと分かりませんし、状況によっても違うと思いますが、中々断るのは難しいのでは無いでしょうか?

となりますと対策としては、人間関係を壊さない為に借金の申し込みを断る方法って形になってくると思いますが、もう普段から貧乏に見せかけておくって方法ですとか、友人が借金や金の無心、連帯保証人になってくれってきた時に断る為に偽造した偽の借用書を作っておいて、それを見せて断るとか、そのくらい致しませんと簡単には断れないのではないでしょうか?

※もちろん最初から親しい友人を一切作らないで、孤独に徹するって方法も有りますが、これを遂行できるのはごく少数の意志の強い人でしょうね。

ただ過去の経験から言ってやっり友人を減らしたくなければ、友人との金銭の貸し借りですとか借金の連帯保証人にはなっちゃいけないってのは、間違いないので有りますね。

追伸
どうも貨幣経済と資本主義経済が進みすぎてしまったようで、お金持ち=エライ人みたいな図式が朧気に出来てしまっているのでありまして、例えそれが親の会社を受け継いだだけの二世社長であっても、商売でズルをして儲けたお金でも、お金に素性は書いておりませんので資産の量以外には判断が付かなかったりするわけです。

まあそんな下地があるから麻生総理ような人が国のトップに立ってしまったりするんでしょうね。