防犯と借金の督促状

遙か昔にみたテレビの記憶なので相当事実誤認があるのかもしれないのですが、確かとあるお金持ちの女優さんだかその家政婦さんだったか忘れましたけど、家に泥棒(空き巣狙い)が侵入した時に家の中を荒らされないようにテーブルの上にある程度まとまった現金と手紙を置いておいて、そちらを素早くお持ち帰り頂きまして家の中を荒らし回らないようにお願いしていような話だったと思いますが、実際にやっているかどうかは別として果たして泥棒(空き巣狙い)を行うような人間が素直に家の中を荒らさないで退散するとは思えませんけどね。

まぁそんな昔のテレビ番組の一コマを思い出していましたら、変な方向に思考が進んでしまったのでしょうか、頭に浮かんできたので折角なのでコラムに書き残しておこうと思います。

えっと実際にそんな人は存在しないのかもしれないですけれど、泥棒(空き巣狙い)が家の中に侵入してきた時に家の中を引っかき回して荒らされないように、、まとまった現金と手紙をテーブルの上に置いておくってのでしたら、お金に余裕が無い人は目立つところに督促状とか置いておいたらどうでしょうかね?

まぁそこまでの人はそう多くはないと思いますが、サラ金とか税務署とか銀行とか電気とか水道とかクレジットカード会社とかとにかくその手の所から届いた督促状とか催促の手紙などがもしあれば、目立つところにさりげなく放置しておきまして、内は幾ら探し回っても金目のものなど有りませんよって告げてお引き取り頂くって作戦はどうでしょうかね?

もしかしたら現金を置いておくよりも効果的な防犯なのかもしれませんが問題点として、家の中に他人を招き入れる際にはそれらの借金の督促状などを素早く隠す必要が有るって事なのですよね。

ただもしかしたらこの手の借金の督促状は玄関に常備しておいて、しつこい勧誘やセールスを追い払う際にも威力を発揮しそうですが、そんな借金の督促状など振りかざすってのも相当勇気が必要ですけどね。

追伸
ボロは着てても心に錦って歌謡曲が確かあったと思いますが、立派な家に住んでいて如何にもお金を持っていそうだけど実際の家計は火の車で、自宅はローンの支払いが殆ど終わっていないなんて家庭はよくあるそうですし、逆に家賃が安い公営住宅に住んでいる人のほうが現金預金が沢山有るなんてのも現実に有るそうですから、人は見かけによらないってのは本当なんですね。

もちろん、それに当てはまらない人も沢山ですけどね。