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自己破産時の弁護士と司法書士の違い

  1. 目的を達成するために手段が3つ有るということ
  2. 大雑把な違い
  3. 司法書士さんは昔の代書屋さん
  4. 自己破産は自分ひとりでも可能
  5. 自分で自己破産する方法は本屋さんで手に入る

目的を達成するために手段が3つ有るということ

ご自宅が差し押さえから競売申立になってしまってサポートさせていただくお客様の中には、自宅を手放すと同時に自己破産及び免責の申立を希望される方がいらっしゃいます。

そんなお客様には提携の司法書士事務所で支援させて頂いたり、法テラスなどの弁護士による無料法律相談を利用いただくことが多いのですが、今回のコラムでは自己破産を弁護士先生に頼むのと司法書士事務所に依頼する場合の違いについて書いてみたいと思います。

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大雑把な違い

お客様には次のように説明しています。

扱える金額の違いとかよりも一番大きいのは、弁護士さんはご本人の代理人として本人に代わって手続きを行うことが出来て、司法書士の場合は本人に代わって書類を作ってアドバイスするという事が一番の違いになります。

金額的には司法書士に頼むほうが安く自己破産することができます。

とても大雑把な説明ですが一番の違いがここになります。(もちろん扱える金額の違いなど色々あります)

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司法書士さんは昔の代書屋さん

違いは成り立ちから考えたほうがわかりやすいところがあるかと思いますが、歴史としては弁護士よりも司法書士の方が古く、元は江戸時代から存在した代書屋さんだと言われています。

これは文字が書けなかった一部の庶民に代わって役所に出す書類などを代わって書面にしていた職業の人です。

それが今の司法書士に至るのでありまして、自己破産の書類も代わって作ってくれるという事です。

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自己破産は自分ひとりでも可能

仕事が忙しくて時間がないのでしたら別ですけど、自分で調べて全て一人で手続きすることも可能です。

自己破産せざるを得ない状況になった原因が他人任せで知識不足だったのが原因でしたら、ここで行動を変えるためにまずは自分で調べて行動する事も良いのかもしれないと思います。

依存心が強い人は騙されやすい人と同じとも言えますからね。

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自分で自己破産する方法は本屋さんで手に入る

インターネットでも手に入りますしそれも難しいようでしたら図書館に行けば自己破産に関する書籍は必ず置いてあります。

必要なのは能動的な行動なのですから。

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